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令和8年熊本地震に対するDMAT隊の出発式を行いました

 京都府立医科大学では、令和8年熊本地震の発生を受け、附属病院および附属北部医療センターの2病院からDMAT隊を派遣し、被災地での支援活動に取り組むとともに、今後も引き続き継続的な支援を行ってまいります。
 これに伴い、令和8年8月4日(火)に本学本部棟前において派遣隊の出発式を行いました。式では、夜久 均 学長および佐和 貞治 附属病院長より派遣隊員へ激励の言葉が送られました。
 ※附属北部医療センターにおきましても、同日、救急前において出発式を執り行いました。
 


 

DMAT(災害派遣医療チーム)の派遣概要

厚生労働省DMAT事務局からの派遣要請を受け、「京都府DMAT」として現地で活動いたします。
※DMAT(ディーマット)とは
「Disaster Medical Assistance Team」の略で、大規模災害や多重事故などの発生直後に活動できる、専門的なトレーニングを受けた機動性を持つ医療チームです。
派遣期間
令和9年8月5日(水)~8月9日(日)
派遣職員
【附属病院】5名(医師1名、看護師2名、薬剤師1名、診療放射線技師1名)
【附属北部医療センター】6名(医師1名、看護師3名、理学療法士1名、事務職員1名)

〒602-8566. 京都市上京区河原町通広小路上る梶井町465

お問い合わせ先
TEL:075-251-5111
FAX:075-211-7093