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【開催案内】「情報を見極める力」を高校生が体験―京都府立医科大学附属図書館で東山高校生へ特別授業を開催―(9月5日(土)開催)

 京都府立医科大学附属図書館では、「広小路キャンパス活性化プロジェクト」の一環として、東山高等学校の生徒を対象に大学レベルの情報活用教育を実施しますのでお知らせいたします。
 生成AIやSNSの普及により、正確な情報を収集・評価・活用する力がますます重要となっています。本授業では、大学図書館の専門資料や学術データベースを活用しながら、文献検索や情報の信頼性評価を体験します。高校生が大学での学びに触れ、情報リテラシーを実践的に身につける機会として実施するもので、高校と大学が連携した教育活動の一環です。
 

実施概要

(1)対象者:東山高等学校 「学びの探求ゼミ」所属生徒 約25名
(2)日時:2026年9月5日(土)14:00~15:30
(3)場所:京都府立医科大学附属図書館1階 ラーニングコモンズ等
(4)主な授業内容: 情報検索に関する特別授業(文献検索・情報活用等)
 

ポイント

 ●生成AI時代に求められる情報リテラシーを学ぶ
 今回の授業では、信頼できる情報源の探し方、学術情報とインターネット情報の違い、情報の裏付けを取る方法、情報を根拠として活用する方法を実践的に学びます。
大学図書館を舞台にしたリアルな学び
 授業は、実際の大学図書館をフィールドとして司書により実施します。高校生は普段利用する学校図書館とは異なる、医学・看護学の専門資料、国内外の学術雑誌、電子ジャーナル、学術データベースなどに触れながら、大学生や研究者と同じ環境で学習を体験します。
●クラウドファンディングで整備した「Koto Square」を活用
 会場となるラーニングコモンズ「Koto Square」は、クラウドファンディングにより整備され、2025年4月にオープンした学習・交流空間です。
●高大連携による次世代人材育成
 本授業は、2025年2月・10月の東山高等学校、2025年5月、2026年5月の京都女子高等学校に続く5回目の実施です。大学が保有する教育資源を地域へ開放し、高校生の探究活動や進路形成を支援する高大連携の取り組みとして継続的に実施しています。
 
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〒602-8566. 京都市上京区河原町通広小路上る梶井町465

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