テキストサイズ

  • テキストサイズ 中
  • テキストサイズ 大

JP

検索

EN

Menu

閉じる

2020年度「EMT M Dr.浅野登&暉子基金」から医学基礎研究への助成をいただきました(2020年11月7日に贈呈式を開催)

2020年度「EMT M Dr.浅野登&暉子基金」から医学基礎研究への助成をいただきました(2020年11月7日に贈呈式を開催) 

「ENT M Dr.浅野登&暉子基金」医学基礎研究助成事業は、京都府立医科大学の若手研究者による医学基礎研究を対象に2019年度から助成が開始された事業です。
基金の名称となっている「浅野登」様は、耳鼻科専門の医師として京都府立医科大学耳鼻科の助手を経て開業医として御活躍された方で、登様の遺志を受けて配偶者である暉子様が本学の研究者や学生への支援を目的に基金を設立されたものです。
2回目となる2020年度は16件の応募があり、公益財団法人公益推進協会において厳正に審査された結果、5名への受賞が決定され、2020年11月7日(土)に開催された贈呈式において、基金設立者の浅野暉子様から各研究者に対して助成金及び奨励金の贈呈をいただきました。
今回頂戴しました助成は、医学基礎研究のさらなる発展のため活用させていただきます。
 
助成事業内容
 (1) 助成対象  本学の45歳未満の准教授、講師、助教による医学基礎研究
 (2) 助成金   1件100万円(2件総額200万円)
 (3) 奨励金   1件30万円(3件総額90万円)
 

助成金受賞者

星野 温 (循環器内科学 助教(学内講師))
研究課題: Deep Mutational ScanningによるSARS-CoV-2スパイク蛋白の感染能評価
 
 
 
中西 直彦(循環器内科学 助教(学内講師))
研究課題:Caveolin-Cavinシステムの包括的機能解析による新規肺高血圧治療の探索
 
 
 

奨励金受賞者

塚本 拓 (血液内科学 助教)
研究課題:マントル細胞リンパ腫の腫瘍微小環境における糖鎖制御異常の病態解明
 
 
 
素輪 善弘(形成外科学 講師) 
研究課題:血管付き3D脂肪組織ボール(iPAT)を用いた新規乳房再建法の開発
 
 
 
村越 ふみ(感染病態学 助教)
研究課題:寄生虫「共生」ウイルスが寄生虫の病原性を高めるメカニズム
 
 
 

歴代受賞者(PDF)

 
 
 
 
 
‥‥‥‥‥お問い合わせ‥‥‥‥‥
京都府立医科大学
企画・研究支援課
TEL:075-251-5268
FAX:075-251-5275
 

〒602-8566. 京都市上京区河原町通広小路上る梶井町465

お問い合わせ先
TEL:075-251-5111
FAX:075-211-7093