テキストサイズ

  • テキストサイズ 中
  • テキストサイズ 大

JP

検索

EN

Menu

閉じる

老年・在宅看護学

大学院科目名  老年・在宅看護学
スタッフ
教授  江本 厚子
准教授 毛利 貴子
講師  岡野 明美
助教  吉田 玉美
研究内容
 
 老年・在宅看護学領域では、疾病や障害をもった小児から老年期の人々が、その人らしく施設や地域で生活することができるための看護支援を目指しています。
 これまでの研究では、高齢者の排泄ケアに関する研究、呼吸器疾患患者の外来支援や、在宅支援に関する研究、地域包括ケアシステムにおける看護職、多職種の役割や課題を分析し、住み慣れた地域で生活を送るための支援方法を研究しています。また、関節リウマチ患者の疼痛対策としてエビデンスに基づいた心理的支援の方法を探求しています。
研究業績
1.高橋達夫、大橋純子、江本厚子(2018):特別養護老人ホームにおける看護職の夜間配置が介護職の精神的健康に与える関連因子の検討、京都府立医科大学看護学科紀要28:25-31
 
2.江本厚子、大橋純子、岡野明美、石川信仁(2017);看護の統合と実践IIにおける京都府北部地域での学び、京都府立医科大学看護学科紀要:27.77-80
 
3.寺島涼子、江本厚子(2015):家族介護者がおこなう在宅用介護高齢者の口腔ケアの実態-栄養摂取方法および口腔ケア支援との関連の検討-、日本口腔ケア学会雑誌9(1):49-53
 
4.Takako Mouri, Tateaki Naito, Katsuhiro Omae et al. Promotion of Behavioral Change and the Impact on Quality of Life in Elderly Patients with Advanced Cancer:A Physical Activity Intervention of the Multimodal Nutrition and Exercise Treatment for Advanced Cancer Program. Asia-Pacific Journal of Oncology Nursing.2018 5(4),383-390
 
5.岡野明美(2018):保健師のコーディネーションの概念分析、大阪府立医科大学看護学雑誌24(1):21-30
 
6.Yoshida T, Hashimoto M, Kawahara R, Yamamoto H, Tanaka M, Ito H, et al. Non-obese visceral adiposity is associated with the risk of atherosclerosis in Japanese patients with rheumatoid arthritis: a cross-sectional study. Rheumatol Int 2018;38:1679-89.
問い合わせ先
TEL:075-212-5442(江本)
   075-212-5440(毛利)
FAX:075-212-5442
e-mail:aemoto@koto.kpu-m.ac.jp(江本)
     tmouri@koto.kpu-m.ac.jp(毛利)
教室独自のHP

 

〒602-8566. 京都市上京区河原町通広小路上る梶井町465

お問い合わせ先
TEL:075-251-5111
FAX:075-211-7093