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がん看護学

大学院科目名  がん看護学
医学部看護学科  看護学講座 がん看護学領域
スタッフ
教授    岩脇 陽子(大学院:兼任)
准教授   吉岡 さおり
研究内容
がん看護学の研究により、看護実践、看護教育への貢献を目指しております。治療期からエンド・オブ・ライフ期におけるがんと共に生きる人々へのケア実践能力の向上を目指した調査研究、関連要因の特定、介入研究に取り組んでいます。高齢多死社会を迎え、地域包括ケアシステムの構築、質の高いアドバンス・ケア・プランニングを視野に入れたがん患者の在宅療養移行支援、在宅療養支援、在宅ホスピケアの評価に関する研究にも取り組み、ジェネラリストナースおよびリンクナースの教育プログラムの構築を計画し、研究を進めています。博士前期課程では、がん看護に関する研究を進めるとともに、がん看護CNSコースでは「がん薬物療法看護」「緩和ケア」に重点を置き、高度な看護実践能力を有するがん看護専門看護師を養成しています。
研究業績

1.松尾惠美, 岩脇陽子, 井林寿恵, 滝下幸栄, 松岡知子 (2019). 小児がん患児の治療開始時のインフォームド・コンセントに同席した看護師が家族に実施している対応. 京都府立医科大学看護学科紀要, 29, 11-19.
2. 中村卓樹, 吉岡さおり (2019). がん看護に携わる一般病棟看護師の自律性とその関連要因~批判的思考・職場風土の視点から~. 京都府立医科大学看護学科紀要, 29, 1-9.
3. 吉岡さおり, 片山はるみ (2018). 終末期がん患者の在宅療養移行支援に対する病棟看護師の役割の認識. 日本看護科学会誌, 38, 133-141.
4. 梶山倫子, 吉岡さおり (2018). 終末期がん患者の在宅療養移行に向けた一般病棟看護師の意思決定支援の実態とその関連要因. 日本緩和医療学会誌, 13(1), 99-108.
5.越智幾世, 岩脇陽子 (2018). CCRT を受けている頭頸部がん患者が口腔ケアを継続するための関連要因. 京都府立医科大学医学部看護学科, 28, 17-24.
6. Fujimoto, S., Iwawaki, Y., Takishita, Y., Yamamoto, Y., Murota, M., Yoshioka, S., Yayano, A., Hosokawa, T., & Yamanaka, R. (2017). Effects and safety of mechanical bathing as a complementary therapy for terminal stage cancer patients from the physiological and psychological perspective: a pilot study, Japanese Journal of Clinical Oncology, 47(11), 1066-1072.
7.越智幾世, 光木幸子, 岩脇陽子 (2017). 化学放射線同時併用療法を受ける頭頸部領域がん患者の口内炎出現前後における口腔ケアに対する認識. 京都府立医科大学看護学科紀要,  27, 23-34.
8.岩脇陽子, 原田清美, 滝下幸栄, 室田昌子, 福本環, 越智幾世, 柴田明美, 佐伯良子, 山本容子, 吉岡さおり他 (2016). 大学附属病院におけるがんサロン運営に関する調査. 京都府立医科大学看護学科紀要, 26, 47-55.
9. 山本莉沙, 吉岡さおり, 岩脇陽子, 山中龍也 (2015). 終末期がん患者の在宅療養移行が困難な要因についての文献的考察. 京都府立医科大学看護学科紀要, 25, 35-40.
10. Yoshioka, S., Moriyama, M., & Ohno. Y. (2014). Efficacy of the end-of-life nursing care continuing education program for nurses in general wards in Japan. American Journal of Hospice and Palliative Medicine, 31(5), 513-520.
11. Yoshioka, S., & Moriyama, M. (2013). Factors and structural model related to end-of-life nursing care in general ward in Japan. American Journal of Hospice and Palliative Medicine, 30(2): 146-152.
12.岩脇陽子, 藤本早和子, 室田昌子, 滝下幸栄, 山本容子, 松岡知子, 関川加奈子 (2013). がん疼痛を有する患者とのコミュニケーション技術教育の試み, がん疼痛看護基礎講座の実践. 京都府立医科大学看護学科紀要, 23, 7-16.
13. 中橋苗代, 小笠原知枝, 吉岡さおり他 (2013). 終末期がん患者を抱える家族の家族機能の特徴とその影響要因. 日本がん看護学会誌, 27(2), 43-51.
14. 岩脇陽子, 藤本早和子, 関川加奈子 (2012). がん疼痛を抱える患者の看護実践において看護師が体験している困難. 日本がん看護学会誌, 26(2), 86-92.
15. 吉岡さおり, 小笠原知枝, 中橋苗代 他 (2009). 終末期がん患者の家族支援に焦点を当てた看取りケア尺度の開発. 日本看護科学会誌, 29(2), 11-20.
 

問い合わせ先

TEL: 075-212-5438 (吉岡)
E-mail: iwawaki@koto.kpu-m.ac.jp(岩脇)
         s-yoshi@koto.kpu-m.ac.jp (吉岡)  
 

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