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疼痛・緩和医療学/疼痛・緩和医療学教室

大学院科目名 疼痛・緩和医療学
医学部教室名 疼痛・緩和医療学教室
スタッフ
教授          天谷 文昌
講師          小川 覚
助教          松岡 豊
病院助教        谷口 彩乃
病院助教        波多野 貴彦
病院助教        藤原 恵
病院助教        仲宗根 ありさ
病院助教        堀江 里奈  
病院助教        永井 義浩
病院助教        丹波 和奈
臨床心理士       茅野 綾子
大学院生        堀江 里奈 
大学院生        平川 由佳
准教授(麻酔科学教室) 上野 博司
 
研究内容  2012月4月より疼痛・緩和医療学講座として設立、2016年4月より疼痛・緩和医療学教室に名称変更
疼痛緩和(ペインクリニック)と緩和ケアを複合させた痛み治療および研究を進めている。
・神経ブロックの解剖学的要因と効果に対する研究
・超音波ガイド下神経ブロック手技開発について
・緩和医療における大学病院の地域連携システムの構築について
・診断時からの緩和ケアを普及啓発していくための医学教育について など
研究業績
・文部科学省科学研究費科学研究費補助金基盤研究(C) 平成25〜27年度
タキサン系抗癌剤による末梢神経障害性疼痛の予防・治療法の開発
・文部科学省科学研究費科学研究費補助金基盤研究(B) 平成24〜26年度
グラム陰性菌のV抗原及びその相同タンパクに対する血清疫学調査
・厚生労働科学研究費補助金(がん対策推進総合研究事業)平成26年度
がん診療拠点病院におけるがん疼痛緩和に対する取り組みの評価と改善に関する研究
・文部科学省科学研究費補助金 挑戦的研究(萌芽) 平成 29〜31 年度
アレスチンと痛覚受容体の機能連関に注目した新たな慢性痛発症メカニズムの解析の研究
・文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(B) 平成 30〜32 年度
Parkin とミトコンドリア機能不全に着目した慢性痛の新規治療戦略の研究
 
  1. Yamaguchi Y, Oh-Hashi K, Matsuoka Y, Takemura H, Yamakita S, Matsuda M, Sawa T, Amaya F. Endoplasmic reticulum stress in the dorsal root ganglion contributes to the development of pain hypersensitivity after nerve injury. Neuroscience 394: 288-299, 2018. (IF=3.244)
  2. Amaya F. A good beginning makes a good ending: association between acute pain trajectory and chronic postsurgical pain. J Anesth 32: 789-791, 2018. (IF=1.462)
  3. Takemura H, Fujita D, Matsuda M, Fujita K, Sakaguchi M, Amaya F. Peripheral nerve block combined with general anesthesia for lower extremity amputation in hemodialysis patients: case series. JA Clinical Reports 4: 77, 2018.
  4. Okamoto A, Yamasaki M, Yokota I, Mori M, Matsuda M, Yamaguchi Y, Yamakita S, Ueno H, Sawa T, Taguchi T, Hosokawa T, Amaya F. Classification of acute pain trajectory after breast cancer surgery identifies patients at risk for persistent pain: a prospective observational study. J Pain Res 11: 2197-206, 2018. (IF=2.236)
  5. ○Yamakita S, Horii Y, Takemura H, Matsuoka Y, Yamashita A, Yamaguchi Y, Matsuda M, Sawa T, Amaya F. Synergistic activation of ERK1/2 between A-fiber neurons and glial cells in the DRG contributes to pain hypersensitivity after tissue injury. Mol Pain 14, 2018. (IF=2.746)
  6. Sugiyama Y, Iida H, Amaya F, Matsuo K, Matsuoka Y, Kojima K, Matsuno F, Hamaguchi T, Iseki M, Yamaguchi K, Takahashi Y, Hara A, Sugasawa Y, Kawamata M, Tanaka S, Inagaki Y, Otsuki A, Yamazaki M, Ito H. Prevalence of chronic postsurgical pain after thoracotomy and total knee arthroplasty: a retrospective multicenter study in Japan (Japanese Study Group of Subacute Postoperative Pain). J Anesth 32: 434-38, 2018. (IF=1.462)
  7. Oh-Hashi K, Sugiura N, Amaya F, Isobe KI, Hirata Y. Functional validation of ATF4 and GADD34 in Neuro2a cells by CRISPR/Cas9-mediated genome editing. Mol Cell Biochem 440: 65-75, 2018. (IF=2.884)
  8. Norisada J, Fujimura K, Amaya F, Kohno H, Hirata Y, Oh-Hashi K. Application of NanoBiT for monitoring dimerization of the Null Hong Kong variant of alpha-1-Antitrypsin, NHK, in living cells. Mol Biotechnol 60: 539-49, 2018. (IF=1.712) 
  9. Kanbayashi Y. Ishikawa T. Kanazawa M, Nakajima Y, Tabuchi Y, Kawano R, Yoshioka T, Yoshida N, Hosokawa T, Takayama K, Taguchi T. Predictive factors for the development of irinotecan-related cholinergic syndrome using ordered logistic regression analysis. Med Oncol 35: 82, 2018. (IF=3.252)
  10. 細川豊史.(厚生労働省がん対策推進協議会 委員)厚生労働省 第三期 がん対策推進基本計画. 2018.3.
  11. 小川隆, 高橋義信, 山中巧, 天谷文昌, 佐和貞治, 酒井晃二, 山田惠, 上野大介, 阿部能成, 近藤正樹, 水野敏樹, 橋本直哉. 覚醒下手術を用いて 摘出した機能領域近傍グリオーマの 2 例. 京都府立医科大学雑誌. 127: 451-58, 2018.
  12. 上野博司, 小杉志都子, 西木戸修. 薬物療法. 慢性疼痛治療ガイドライン, 慢性疼痛治療ガイドライン作成ワーキンググループ編. 真興交易医書出版部, 東京:pp29-74, 2018.
  13. 上野博司. 抗うつ薬. 医学のあゆみ BOOKS ペインクリニック診療 38 のエッセンス(細川豊史編), 東京:pp80-84, 医歯薬出版株式会社, 2018.
  14. 深澤圭太. CQ25 星状神経節ブロックは慢性疼痛治療に有効か?. 東京: P84-86, 慢性疼痛治療ガイドライン, 真興交易, 2018.
  15. 深澤圭太. CQ26 交感神経節ブロックは慢性疼痛治療に有効か?. 東京: P86-89, 慢性疼痛治療ガイドライン, 真興交易, 2018.
  16. 深澤圭太. CQ30 スプリングコイルカテーテル、エピドラスコピーによる治療は慢性疼痛治療に有効か?. 東京:pp98-101, 慢性疼痛治療ガイドライン, 真興交易, 2018.
  17. 大西佳子, 細川豊史. 緩和医療学の変遷と非がん疾患の緩和ケア. 実践から識る!心不全緩和ケアチームの作り方. (大石醒吾他 編), 南山堂, 東京:pp2-7, 2018.
  18. 権哲, 細川豊史. 医局で取り組んでいる男女共同参画―京都府立医科大学疼痛・緩和ケア医療学教室の場合―. ペインクリニック vol39,2. 真興交易, 東京:pp147-52, 2018.2.
  19. 山代亜紀子, 細川豊史. がん疼痛治療の長期化とその問題点. 医学のあゆみ BOOKS ペインクリニック診療 38 のエッセンス, pp180-183, 医歯薬出版, 2018.7.
  20. 波多野貴彦. 慢性疼痛治療ガイドライン. 慢性疼痛治療ガイドライン作成ワーキンググループ編, 真興交易, 東京:pp108-109, 2018.
  21. 志真泰夫, 恒藤暁, 細川豊史, 宮下光令, 山崎章郎, 田村恵子編集.ホスピス緩和ケア白書 2018 がん対策基本法─これまでの 10 年 これからの 10年―.青梅社, 東京, 2018.4.7.
  22. 天谷文昌, 松田愛, 山口陽輔, 山北俊介, 松岡豊, 山下理比路, 堀井靖彦, 竹村瞳. 遷延性術後痛のメカニズム 末梢神経から中枢神経まで. 麻酔 67: 242-47, 2018.
  23. 上野博司. がん患者の非がん性疼痛. 月刊薬事 60(5): 850-854, 2018.
  24. 権哲,細川豊史.お互いのワーキングバランスを尊重する医局づくり 3.医局で取り組んでいる男女共同作業―京都府立医科大学疼痛・緩和医療学教室の場合―.ペインクリニック 39(2):2147-15, 2018
  25. 山代亜紀子, 細川豊史.非がん性慢性疼痛治療における医療用麻薬の適正使用と乱用防止.ファルマシア 54(6):538-540,2018.
  26. 細川豊史.麻酔科医にとっての緩和ケア.麻酔 67 巻増刊号:126-135, 2018.
  27. 原田秋穂, 細川豊史. キャッチ!オンコロ・トレンド: 終末期がん患者における鎮静の“今”. YORi-SOU がんナーシング 8 (3):272-273, 2018.
     
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