京都府立医科大学における広報の基本的な考え方

平成29年9月28日
 
京都府立医科大学における広報の基本的な考え方(基本方針)
 
京都府立医科大学教職員一同
 
 京都府立医科大学は、創立当初(明治5年)から府民の皆さんと深く関わり、今日に至る、極めて公共性の高い高等教育研究機関であるとともに、府民の命と健康を守る最前線の医療機関でもある。
 私達大学教職員は、このような公的な立場にある機関の一員として、府民をはじめ、幅広い多くの関係者の方々に対する説明責任を、広報を通じて果たしていくことが当然の責務と考えている。
 上記趣旨に沿って、私達は、本学の使命を十分に自覚し、本学における広報の基本的な考え方を以下のとおり定める。
 
1 大学への信頼と理解を高めるため、附属病院及び附属北部医療センターを含む本学の活動や情報を、多様な広報媒体を有効に活用し、迅速・正確かつ、わかりやすく内外に積極的に提供するよう努める。
 
2 本学の教育・研究・診療や社会貢献のあり方、さらには管理運営に関する意見等を、大学の内外から幅広く集め、本学の教育・研究・診療の高度化・活性化に役立てることで、「世界トップレベルの医学を地域へ」という本学の理念の実現に努める。
 
以上
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