目的
本講座は、ダイレクトコンバージョン(DC)法を基盤とした細胞治療薬の研究を行う。特に、エピゲノム解析に基づくDC技術の研究により、高効率な細胞転換法の研究および臨床応用に繋がる細胞の品質特性解析を推進する。さらに、医療上のアンメットニーズに応える新規細胞治療薬の創出を目指す。
研究内容
DC法の高効率化に関わる基礎研究を行うとともに、臨床応用を想定した細胞治療薬の製造最適化およびDCメカニズムに関する研究を実施する。また、DC法により製造される各種細胞の安全性および有効性を評価する非臨床研究を推進する。加えて、実用化を見据えたCMC(Chemistry, Manufacturing and Control)研究を行い、製造の再現性、細胞の品質管理技術の向上を図る。
開設期間
令和8年4月1日~令和10年3月31日
共同研究機関
セルアクシア株式会社
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【お問い合わせ先】
京都府立医科大学
産学公連携機構K-MICS事務局
(研究支援課)
TEL:075-251-5208
E-mail:k-mics@koto.kpu-m.ac.jp
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