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バイオイオノミクス講座

目的

イオンチャネル・トランスポーターを分子標的とする新規癌治療法の開発を目的とする。

 

 

 

研究内容

組織間質液は各種ホルモン・サイトカインが細胞に働いて機能する場(環境)であり、とくに組織間質液イオン組成依存的に生体機能が制御されている。しかしながら、組織間質液のイオン環境に関しての情報はほとんどなく、その制御機構に関しても不明である。本共同研究講座において、癌組織を取り囲む組織間質液イオン組成測定法を開発するとともに、癌組織周囲イオン環境制御機構に関与するイオンチャネル・トランスポーターの分子実体とその調節機構を明らかにすることにより、イオンチャネル・トランスポーターを分子標的とする新規癌治療法の開発を行なう。
 

 

開設期間

平成25年4月1日~平成30年3月31日

 

 

 

平成29年度実績

詳細はこちら(PDFファイル)

 

 

 

共同研究機関

医療法人 再生未来

 

 

 

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京都府立医科大学リエゾンオフィス事務局
電話:075-251-5208 FAX:075-251-5275
e-mail:kikaku01@koto.kpu-m.ac.jp

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