テキストサイズ

  • テキストサイズ 中
  • テキストサイズ 大

JP

検索

EN

Menu

閉じる

沿革

京都府立医科大学附属図書館の沿革

<明治期>

西暦(元号)
附属図書館のあゆみ
1872(明治   5)
 
1875(明治   8)  
1880(明治 13)  
1890(明治 23) 11月 療病院内に京都医学校の書籍室が設けられた
1905(明治 38)  7月 図書館・学生控所・学生食堂の2階建1棟が竣工した
1909(明治 42)  

<大正期>

1921(大正 10)  
1926(大正 15)  4月 学友会の京都医学図書館が大学に移管され、中央図書館となり、本館二階に開設し、中央図書館規則が制定された

<昭和期>

1929(昭和  4)

 
 5月 中央図書館が竣工した
1936(昭和 11)  6月 予科(現花園キャンパス)に木造建の図書館(2階)・食堂(1階)が竣工した
1953(昭和 28)  4月 図書館主任が図書館長と改称された
1954(昭和 29)  7月 中央図書館が附属図書館と改称された
1955(昭和 30)  
1963(昭和 38)  
1972(昭和 47)  1月 附属図書館運営協議会規程が制定され、第1回の運営協議会が開催された
1974(昭和 49) 11月 京都府立医科大学100周年記念会館竣工式その余剰金で附属図書館に学生用図書、花園学舎に教養図書が整備される
1983(昭和 58)  1月 DIALOG と JOIS のデータベースを利用したオンライン文献検索が開始される
1984(昭和 59)  9月 創立110周年記念事業で、視聴覚室の整備とコンピュータによる図書資料の貸出・返却、図書資料の充実が図られた
1986(昭和 61)  4月 本学キャンパスに基礎医学舎、広小路キャンパスに附属図書館・合同講義棟・附属看護専門学校等の建設構想が策定された
1988(昭和 63)  

<平成期>

1990(平成  2) 12月 図書館・合同講義棟の起工式を開催
1992(平成  4)

 
 5月 図書館・合同講義棟が竣工
 5月8日 新館オープン(図書館コンピュータ総合システムも同時に稼働)
1993(平成  5)  4月 京都府立医科大学医療技術短期大学部の開設に伴い、旧看護専門学校の図書室が移管され、短期大学部と共用の図書館となる
1994(平成  6)  
1996(平成  8)  4月 京都府立保健婦専門学校が医療技術短期大学部専攻科に統合され、保健婦専門学校図書室の資料が附属図書館に移管
 4月 進学課程図書室の名称を花園図書室に変更 
1997(平成  9)
 4月 Medline のネットワークサービスを学内LANで開始
1999(平成 11)  4月 関係病院への京都府立医科大学附属図書館医学情報ネットワークサービス事業が、京都府医学振興会を運営・事業主体として開始
 6月 「京都府立医科大学附属図書館古医書目録」発行
10月 総合講義「図書館利用法」開催、利用者教育開始
2000(平成12)  6月 附属図書館ホームページが開設
2001(平成13)  
2002(平成14)  4月 附属図書館に入退館新システム導入
 
2003(平成15)  
2004(平成16)
 6月 看護学科3年生授業協力開始
 8月 京都大学医学図書館・保健学科図書室と連携協力協定を締結
 8月 附属図書館Webサービスが開始された
 9月 「図書館メールNews」の配信開始
2007(平成19)  
2008(平成20)
 4月 「図書館メールNews」に教員コラム掲載開始
 5月 ホームページでデジタルアーカイブ公開開始
2009(平成21)
 1月 図書館システム更新に伴いリンクリゾルバを導入
 4月 複写に関わる業務の所管が医学振興会から図書館へ移管
11月 デジタルアーカイブ「貴重書全文アーカイブ」の提供開始
 2010(平成22)
 4月 医学科4年生授業協力開始
 5月 蓋付き飲料持込可に
 7月 館内無線LAN設定
 9月 京都府立図書館との連携事業開催 福居顕二館長「精神の病理と芸術~美術・文学作品からみる~」講演
 2011(平成23)
 1月 大学コンソーシアム京都の共通閲覧システムに参加
 4月 ビデオルーム機器整備
 9月 京都府立図書館との連携事業開催 伏木信次館長「子どもの脳を守る~環境化学物質はどのような影響を及ぼすか~」講演
2012(平成24)
 1月 リンクリゾルバ内容改訂
 3月 図書館ホームページリニューアル
 4月 ILL教室費等ルール変更
 4月 AVルーム土曜使用可
 8月 地下電動書架を一部改修
 8月 入退館ゲートを更新
10月 図書館・合同講義棟開館20周年記念イベント開催(できごと年表、人気図書紹介、図書リユース市、美術品を巡る旅)
11月 「患者図書室ほほえみ」開室
12月 京都府立図書館との連携事業開催 伏木信次館長「『老い』と脳の健康~いつまでも生き生きと若々しく~」講演
12月 15分講習会を試行、本格実施
2013(平成25)
 1月 図書館・合同講義棟開館20周年記念イベント開催(「二十周年に捧ぐー人生の20~我が座右の書~」展)
 2月 附属病院内に返却ポストを設置
 3月 AVルーム機器整備
 3月 閲覧室床改修工事
 4月 医学科1年生 図書館利用法講義開始
 8月 女子トイレの一部改修
10月 図書館ホームページをCMSへ移行し、全面的に改訂
10月 京都府立図書館との連携事業開催 渡邊能行館長「胃がん・大腸がんの予防を目指してーがん検診と普段の生活からの両面での予防を!」講演
12月 デジタルアーカイブ化作業により、貴重書全文アーカイブ25冊追加
2014(平成26)
 4月 学生向け講義の名称を「図書館利用法」から「学術情報の活用講座」へ改め、医学科4年生と医学科5年生への授業協力を開始
 8月 3大学教養教育共同化に伴い、花園学舎から下鴨キャンパス、図書館本館へ資料輸送
 9月 京都学事始展ー近代京都と三大学ーへ本学展示品の出品協力
12月 1階書架整備
2015(平成27)
 1月 図書館システム更新。3館統合(総合資料館、京都府立大学)で運用開始。
 2月 京都府立図書館との連携事業開催 渡邊能行館長「健康寿命を延ばすためにー京都府民のデータから」講演
 7月 シボレス認証によるアクセス開始
11月 統合検索「Mecke」運用開始
12月 国立国会図書館デジタル化資料送信サービス開始
2016(平成28)
 1月 本学リポジトリ「橘井(きっせい)」公開
 1月 京都府立図書館との連携事業開催 丸中良典館長「生活習慣から見た糖尿病と認知症ー生き生きとした脳を保つための食生活ー」講演
 2月 看護学科2年生授業協力
 3月 KPUM図書館サポートプロジェクト古本募金 開始
 6月 医学科3年生授業協力(医学科4年生講義からカリキュラム変更)
 6月 展示コーナー一部移転
 8月 図書館施設の空室情報提供開始
2017(平成29)
 4月 附属図書館下鴨館の開館
 9月 第3閲覧室(学内者自習室)開館時間延長の試行開始
2018(平成30)
 3月 図書館資料等充実支援寄付金開始 
 4月 K-Libnet(京都府図書館相互貸借ネットワーク)参加
10月  日曜の第3閲覧室(学内者自習室)開室開始
10月 「臨床での文献検索」医学科4年生授業協力(医学科5年生講義からカリキュラム変更)
2019(平成31)
 3月 図書館ホームページリニューアル

<令和期>

2019(令和 元) 8月 気象警報発令時の(暴風警報・特別警報に伴う)附属図書館の臨時閉館取扱いを制定
2020(令和2)
3月 新型コロナウイルス感染症対策のため、学外者利用休止、夜間延長と日曜開室の休止、開館時間の短縮(9:00~17:00)、貸出条件の緩和(冊数、期間)
4月 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、セミナールーム及びAVルームの使用休止→臨時休館(4/16~5/30)
2021(令和3)
1月~3月 新型コロナウイルス感染症対策緩和により、段階的に閉館時間の変更(20:00まで)
3月 協定校の利用制限を相互解除
6月 開館時間短縮の解除(21:00まで)
7月 医療従事者利用制限を解除
9月 緊急事態宣言に伴い再度閉館時間の短縮(平日20:00)
10月 通常開館(21:00まで)
11月 夜間延長再開(23:00まで)
2022(令和4)  
2023(令和5)
6月 大学創立150周年記念誌公開
7月 広小路キャンパス活性化プロジェクト始動
8月 図書館利用証のスマホ認証開始
8月 電動キックボード・電動自転車シェアサービスのポート設置
9月 出典不明であった芥川龍之介の小説が本学所蔵の医学誌で発見
10月 読書週間企画開始
10月 広小路キャンパスにテーブル/ベンチ設置
12月 キッチンカー開始
2024(令和6)
2月 蛍光灯をLED化
3月 「知られざる掲載誌~芥川龍之介お伽噺にまつわる発見」講演会
4月 公式SNS開始
5月 学生証/職員証と図書館利用証が一体化
7月 F-REGI寄附支払いシステム導入(クレジットカード等利用可能に)
9月 建築家 安藤忠雄「人生百年 元気に生きる」特別講演会
10月 作家・コラムニスト 泉麻人「京のバス旅となつかしい風景」特別講演会
10月 地下に電動集密書架を追加整備
11月 1階書架全面撤去
11月 小説家 北村薫&翻訳家・演劇評論家 松岡和子「シェイクスピアと私」特別対談
12月 1階個人閲覧室を撤去
2025(令和7)
 
1月 ラーニングコモンズを整備するためのクラウドファンディングスタート(第1回)
2月 東山高校生への授業(以後毎年実施)
3月 小林さやか「私はこうして勉強にハマった ビリギャル本人による、モチベの保ち方」特別講演会
4月 ラーニングコモンズ「Koto Square」オープン
5月 京都大学人と社会の未来研究院 熊谷誠慈教授「こころテックと伝統知テックで生老病死の苦悩を超えられるか?」特別講演会
6月 日曜開館スタート
6月 京都女子高校生への授業(以後、毎年実施)
8月 春風亭一之輔&三遊亭楽生「広小路寄席」
10月 1階トイレをリニューアル
10月 ロビーのソファ等一新
10月 推理作家 貫井徳郎「執筆は趣味」特別講演会
11月 Koto Square開設半年記念茶会開催
2026(令和8)
2月 クラウドファンディング開始(第2回)
2月 小説家 京極夏彦「行間の謎・紙背の解決」特別講演会
4月 Koto Square紹介動画作成
4月 返却期日レシート化
4月 Koto Square開設1周年記念 室内楽コンサート
5月 モバイルバッテリー貸出開始
8月 大学オフィシャルグッズ 館内での販売開始
9月 セミナー室の机椅子等一新
9月 大学オフィシャルグッズ キャッシュレス決済可能に
(令和8年10月5日更新)