京都府立医科大学附属病院 卒後臨床研修センター

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としての船出」を是非都府立医科大学附属病院から

京都府立医科大学附属病院長  
夜久 均

京都府立医科大学附属病院長 夜久 均

諸君、いよいよ医師としての船出です。その大事な初期研修の第一歩を京都府立医科大学で始めませんか?

京都府立医科大学附属病院は明治5年に療病院から始まり、2022年に大学創立150周年を迎えます。その歴史に裏打ちされ、京滋地区を中心に関係病院の多さでは類を待たず、また大学附属病院では様々な高度先進医療も行っています。「世界トップレベルの医療を地域へ」の理念のもと、教育・臨床・研究をバランスよく行っている大学であると自負しています。

教育面では各部門が一体となり、よりよい研修を目指して毎年カリキュラムの改訂に取り組んでおり、専門診療部門だけでなく、救急や総合診療などのプライマリケア診療部門や医学教育体制も充実させてきました。また、卒後臨床研修センターが整備され、皆さんにソフト・ハード面においてより良い研修環境が提供できるようになっています。

臨床面では平成18年に「がん診療連携拠点病院」に指定され、平成25年には「小児がん拠点病院」の指定を受け、平成26年には緩和ケア病棟がオープンしました。そして平成29年には「永守記念最先端がん治療研究センター」が完成し、平成31年に前立腺がんに対する陽子線治療が開始となりました。

このような大学附属病院である当院と市中病院(近隣の20協力病院群)との連携により、優れた診療技術、豊かな人間性、良好なコミュニケーション能力を兼ね備えた医師を目指して研修していただけるよう、教員・職員が一丸となって皆さんの支援を行っていきます。

皆さんが、京都府立医科大学附属病院で医師としての第一歩を踏み出されることを心よりお待ちしております。

HitoshiYaku

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じめ」を我らが都府立医科大学附属病院

京都府立医科大学長  
竹中 洋

京都府立医科大学長 竹中 洋

京都府立医科大学は150年の伝統と実績に裏打ちされた歴史があり、「世界トップレベルの医学・医療を地域へ」の理念のもと、臨床、教育、研究のバランスがとれた大学です。

教育の面では各部門が一体となり、よりよい研修を目指して毎年カリキュラムの改訂に取り組んでおり、専門診療部門だけでなく、救急や総合診療などのプライマリケア診療部門や医学教育体制も充実させてきました。また、平成23年秋には新外来棟の完成に合わせて卒後臨床研修センターが整備され、皆さんにソフト・ハード面においてより良い研修環境が提供できるようになりました。

臨床の面では平成18年に京都府より「がん診療連携拠点病院」に指定され、平成25年2月には厚生労働省から「小児がん拠点病院」の指定を受けました。また、平成26年1月には緩和ケア病棟がオープンしています。

このような大学病院である当院と市中病院(近隣の20協力病院群)との連携により、優れた診療技術、豊かな人間性、良好なコミュニケーション能力を兼ね備えた医師を目指して研修していただけるよう、教員・職員が一丸となって皆さんの支援を行っていきます。

皆さんが、京都府立医科大学附属病院で医師としての第一歩を踏み出されることを心よりお待ちしております。

HiroshiTakenaka