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センター長挨拶

 
 
  令和2年度、新たに看護実践キャリア開発センター センター長を拝命いたしました、
                                                                                     吉岡さおりと申します。
  新たな任務に身の引き締まる思いです。
 
 
  京都府立医科大学看護実践キャリア開発センターは、平成21年度文部科学省
推進事業である「看護師の人材養成システムの確立」に採択され、平成21年10月
に設置されました。当センターは、社会のニーズに対応した看護実践能力の向上と
看護師の生涯を通じたキャリア形成支援のために、教育プログラムの開発、教育指導者の養成、教育環境の充実を図り、看護職の人材育成に寄与することを目的としています。平成21年の開設以来、地域医療の高度化を推進するべく、医学部看護
学科、附属病院看護部、附属北部医療センター看護部が協働し、人事交流、教育プログラムの開発と運営、看護研究の推進など、看護職の知識と技術の向上、キャリア形成のためにさまざまな活動を行ってきました。多くの方々のご支援、そして地域の医療施設の皆様のご理解とご支援の賜物と深く感謝しております。
 
 
  当センターの開設から平成30年度で10年が経過し、現在第3期目に入っております。
これまでの事業の総合評価を行うとともに、「看護師のキャリア形成支援とは何か」をもう一度問い直し、京都府立医科大学の看護実践キャリア開発センターが果たすべき役割、求められる事業を再検討し、地域の一人ひとりの暮らしと人生を支える知識と技術を備える専門職人の育成、確保に寄与する活動を推進していきたいと考えております。
 
 
  センター長として甚だ未熟でございますが、
                                             ご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
                                                              令和2年5月18日
 
                                  看護実践キャリア開発センター センター長
                                  京都府立医科大学 医学部看護学科 がん看護学 准教授 吉岡さおり

 

  

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