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「EMT M Dr.浅野登&暉子基金」から本学5名の研究者医学基礎研究への助成をいただきました

 「ENT M Dr.浅野登&暉子基金」医学基礎研究助成事業は、京都府立医科大学の若手研究者による医学基礎研究を対象に今年度(2019年度)から助成が開始された事業です。基金の名称となっている「浅野登」様は、耳鼻科専門の医師として京都府立医科大学耳鼻科の助手を経て開業医として御活躍された方で、登様の遺志を受けて配偶者である暉子様が本学の研究者や学生への支援を目的に基金を設立されたものです。

  本学内から応募のあった計20件の研究課題については、基金を管理する公益財団法人公益推進協会において厳正に審査された結果、今年度は本学研究者計5名への助成が決定され、2019年11月17日(日)に開催された研究助成贈呈式において基金設立者の浅野暉子様から5名の研究者に対して助成金及び奨励金の贈呈をいただきました。
  今回頂戴しました助成は、医学基礎研究のさらなる発展のため活用させていただきます。 

  助成事業内容
 (1) 助成対象  本学の45歳未満の准教授、講師、助教による医学基礎研究
 (2) 助成金   1件100万円(2件総額200万円)
 (3) 奨励金   1件30万円(3件総額90万円)
 

助成金受賞者

  相馬 祥吾(細胞生理学 助教)
   研究課題:酸味知覚の神経基盤の解明
  辻川 敬裕(耳鼻咽喉科・頭頸部外科学 助教)
   研究課題:頭頸部癌治療最適化に向けた組織内免疫特性の経時的変化の解析
 

奨励金受賞者

  伊藤 幸裕(医薬品化学 准教授)
   研究課題:エピジェネティック酵素に対するケミカルノックダウン
  星野 温(循環器内科学 助教(学内講師)) 
   研究課題:Keap1-NRF2の抗線維化転写制御機構の解明ならびに治療応用
  浅井 純(皮膚科学 講師)
   研究課題:三次元培養モデルを用いた皮膚がん間質浸潤メカニズムの解明
   
・・・・・・・・・・ お問い合わせ ・・・・・・・・・
   京都府立医科大学   企画・研究支援課
TEL075-251-5268
FAX075-251-5275
       Kikaku01@koto.kpu-m.ac.jp
 

〒602-8566. 京都市上京区河原町通広小路上る梶井町465

お問い合わせ先
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