学内スタッフは片岡准教授、阪上助教:近畿地区における重症急性膵炎および炎症性腸疾患治療の拠点病院です。重症急性膵炎治療に際しては動注療法、SDD、CHDFを加えた集学的治療で救命率を向上し、炎症性腸疾患では白血球除去療法や在宅経管成分栄養療法などを施行している。研究は、膵炎重症化機序の解明と集学的治療、膵機能細胞の分化誘導と再生医療、炎症性腸疾患の分子標的治療とサイトカイン制御、腸管内環境因子と生体侵襲学などです。