取り扱う疾患は関節疾患(股・膝・足・肩・肘など)、脊椎脊髄疾患、手・末梢神経外科・、関節リウマチ、骨粗鬆症、骨軟部腫瘍、小児整形、骨折およびスポーツ整形など多岐にわたり、加齢に伴う疾患の増加やスポーツ人口の増加による広い年代層にわたるスポーツ障害の出現など疾患構成も複雑化しています。また、ひとりひとりの幸福に対する考え方は多様化していますので、私たち整形外科のスタッフはこのような多様な価値観を尊重した医療を心掛けています。
 
  一流の専門スタッフにより、患者さんが納得し安心できる医療を行っています。さらに関節リウマチや骨粗鬆症などに代表される他科との連携、手術後に代表されるリハビリテーション部との連携、さらに地域の診療所・病院との連携など広いつながりを重視して最善の医療を提供しています。ご紹介には紹介状をつけてその医師の初診(下記)の受診をお願いいたします。

  • 夏期期間(7/20〜9/3)は担当医の変更があります。電話でご確認をお願いします。
担当医は医療相談でも確認していただけます。
医療相談係(地域医療連携室)075-251-5235  詳しくはこちら。
H22.7.1現在
 
月曜日

火曜日

水曜日
木曜日
金曜日
教授外来
       
初診外来
再診(専門)外来
(予約制)
一般外来
齊藤医員

1)初診の患者さんは原則として紹介状をご持参ください。
2)初診の患者さんは当日の初診担当医が診察させて頂くことになりますので、特定医師あての紹介状をお持ちの場合はその医師の初診担当医の曜日に受診してください。出番は臨時で変更することもございますので電話にてお確かめ頂くことをおすすめいたします。
初診受付時間:午前8時45分から午前11時まで
休診日 土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)
3)再診(専門)外来は予約制となっております。
4)当科受診のお問い合わせは整形外科外来(075-251-5545)まで、午後2時から4時までにお願いいたします。
5)多くの紹介患者様が来院され、やむを得ず長時間お待たせする場合がございます。
6) 治療の円滑化のため、検査・治療などを関連病院で行う場合がございますので、ご理解のほどお願い申し上げます。



クリニック
代表的疾患
当科の対応
股関節クリニック 大腿骨頭壊死症
変形性股関節症
厚生労働省研究班の中核として診断治療の研究を行っています。手術療法としては、回転骨切り術、 人工股関節全置換術などを中心に 行ない、低侵襲手術の開発にもとり組んでいます。
膝関節クリニック 変形性膝関節症
靭帯損傷
人工膝関節置換術、高位脛骨骨切り術を行なっています。靭帯損傷に対しては鏡視下靭帯再建術を行なっています。
肩関節クリニック 反復性肩関節前方脱臼
腱板損傷
内視鏡視下手術をはじめ、最新の低侵襲手術を取り入れています。
足・足関節クリニック 外反母趾 病態に応じて保存療法および手術 療法を実施しています。
脊椎・脊髄クリニック 頚椎症性脊髄症
腰部脊柱管狭窄症
椎間板ヘルニア
内視鏡視下手術を取り入れ、また、独自の低侵襲手術法を開発しています。
手・末梢神経クリニック 腕神経叢損傷
末梢神経障害
腱損傷
多合指症
神経の再生を含めて、手の機能回復を主眼とした治療を行っていま す。
リウマチクリニック 関節リウマチ 関節リウマチの保存療法と手術療法に取り組んでいます。
骨・軟部腫瘍クリニック 良性骨軟部腫瘍
悪性骨軟部腫瘍
悪性腫瘍に対しては、化学療法を行い、患肢温存療法を基本とした手術を実施しています。
小児整形外科クリニック 先天性股関節脱臼
ペルテス病
先天性内反足
小児の整形外科的疾患の保存療法 と手術療法に取り組んでいます。また、創外固定器を使用した脚延長術も行なっています。
スポーツクリニック 関節外傷
靭帯損傷
関節鏡視下手術を中心にスポーツ外傷、障害の治療を行っています。
骨粗鬆症クリニック 原発性骨粗鬆症 正確な診断に基づいて薬物療法を中心とした最新の治療法を行っています。

整形外科 外来 TEL 075-251-5545 
*ご紹介は各担当医の新患外来日にお願いいたします。
*学会発表などで担当医を変更する場合がありますので、あらかじめご確認ください。