運動器とは、骨・関節・脊椎・脊髄・末梢神経・筋肉・靭帯・腱など体を動かすための器官です。
整形外科医は運動器の疾患を扱う専門家で、治療する疾患は、関節疾患(股・膝・足・肩・肘など)、脊椎脊髄疾患、手の外科・末梢神経、関節リウマチ、骨粗鬆症、骨軟部腫瘍、小児整形、骨折およびスポーツ整形など多岐にわたっています。近年、加齢に伴う疾患や幅広い年代層にわたるスポーツ障害などが増加し、整形外科医の役割はますます増えています。また、ひとりひとりの幸福に対する考え方は多様化していますので、私たち整形外科のスタッフはこのような多様な価値観を尊重した医療を心掛けています。
一方で、先端医療ということばに表されるように、医療技術の進歩は目覚しいものがあります。当科では専門外来制を取り入れ、一流の専門スタッフにより、最先端技術を取り入れながら患者さんが納得し安心できる医療を行っています。また、充実したリハビリテーションにより早期社会復帰を実現しています。さらに地域の診療所・病院との連携など広いつながりを重視して患者さんの治療継続が行いやすいように心掛けています。
| [2012/05/12] | |
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| [2012/04/06] | 第85回日本整形外科学会学術総会を主催いたします。 |
| [2012/04/06] | 市民公開講座の内容が京都新聞に掲載されました。 |
| [2012/04/06] | 「セミナー・講演会」のページを更新しました。 |




