京都府立医科大学産婦人科入局を考えている研修医の皆様へ
2011年をもちまして、当教室は127年を迎えます。大勢の先輩方による業績と、伝統に支えられてきた教室であります。今後、当教室を担ってくれる若い先生方の入局を心より望んでおります。
技術重視の昨今の医療研修に対して、当教室では技術の受動的な教授のみに終わらず、自ら考え、創造する力をもった医師となってもらいたいと考えております。研修中にも出来るだけ、産婦人科の特定領域にも興味をもっていただき、自ら調べ、研究することや、臨床症例の学会発表にも力を注いでいただきたいと思います。
研修の進路については、基本的に2年間大学の付属病院で主に産婦人科の技術の習得に励んでもらいます。3年目からは、技術の習得に主眼を置く方は大学の前期専攻医あるいは関連病院への出張に出てもらいます。専門分野の研究を望まれる方は、初年度からでも大学院生(前年度10月と1月に試験あり)として研究、臨床技術の習得を併行することが出来ます。
病院見学を希望される方、詳細を知りたい方や、教授、医局長に面談を希望される方は下記にご連絡下さい。
TEL:075-251-5560(秘書室)
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