![]() 平成23年度前期専攻医募集は平成22年9月頃にお知らせします。見学は随時行っておりますので下記連絡先までお問い合わせ下さい。 後期専攻医募集(卒後3年以上を経過された方々)採用は随時行っています。 1. 麻酔科医の主な仕事内容 (1)手術室での全身麻酔、循環呼吸管理(佐和貞治部長、細川豊史副部長) 2. 医局の方針 幅広い臨床知識と研究マインドを持った医療従事者を育てます。 3. 医局のアイデンティティー 京都府立医大麻酔学教室はあくまでも麻酔科医一人一人が自分の夢を実現するための道具として利用されるものであるべきと定義しています。故に医局は俗に言われているような強い拘束力は持ちません。構成員医師は臨床家として常に患者本位の医療を考えるべきであり、医局はそれを援助することはあっても妨げることはしません。一人一人の医療技術の向上と生活の安寧をはかることが医局の第一義であると考えています。また来るものは拒まず去る者は追わずを基本としています。 4. 医局の将来 全国的にみても麻酔科医はまだまだ数が足りず、麻酔科医に対するニーズもますます増加してきていおります。一部の地域では麻酔科医の絶対的不足がマスコミ紙上にも掲載されています。そのような中、当大学附属病院および関係病院では外科系各診療科の協力も得てさほど無理のない勤務態勢が維持できています。我々の教室は麻酔、疼痛管理、緩和医療、集中治療、救急医療と言った分野については他科との連携、融合を含め今後は細分化していく可能性を秘めています。麻酔科医の多い病院ほど経営効率がよいとも言われており、将来にわたり麻酔科は成長が期待できると考えております。医局構成員のうち女性医師の比率は50%を超えております。かねてより区別はあっても差別の少ない人事を行っています。今後も出産、育児を経験しても女性医師の職歴が継続できるよう個々の事情にあった方策を考慮していきます。入局に関してはスーパーローテション後の3年目医師(前期専攻医)、4年目以降の後期専攻医(他診療科からの進路変更、京都に来てみたい他地域の麻酔科医)いずれの方々も歓迎します。個々の状況に応じた臨床の研鑽、研究の充実の場を提供できる素地を有していると自負しております。2006年度,2007年度, 2008年度, 2009年度には新規にそれぞれ8名、9名、6名、7名の仲間が入局いたしました。今後もさらに広く入局募集中です。短期集中コースも設けております。2009年には国内他施設との交換留学も始めました。連絡は下記までお願いします。学生の方の短期(半日から1週間まで希望に応じて)の研修も受け付けていますので連絡をお待ちします。 5. 連絡先 京都府立医科大学麻酔科学教室 |
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