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近況報告

山田博先生

井端泰彦先生

同門会

このホームページには、長い歴史を誇る旧第2解剖学(現大学院医学研究科生体機能形態科学)の同門の方々の名簿、また、近況報告などを掲載いたしたいと思います。

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歴史

本学では2003年4月1日からの大学院重点化に伴い様々な部門で名称の変更がされておりますが、第2解剖学教室も医学研究科生体機能形態科学と称することとなりました。

本部門の母体は解剖学教室ですが、解剖学の講義は、京都府立医科大学の前身である加療病院が明治5年に開設されたと同時に開始されております。制度上解剖学教室が2講座制となったのは昭和22年(1947年)になってからだそうです。当時の解剖学の担当教授は第1解剖学教室が野田秀俊先生、第2解剖学教室が山田博先生でした。昭和50年(1975年)に山田先生の退職後、当時第1解剖学の助教授であった井端泰彦先生が第2解剖学の教授となり教室を担当されるようになりました。井端先生は平成11年(1999年)に学長に選出されると、学長職専任のため教授職を勇退され、その後任として2002年8月より横山尚彦が着任することとなりました。

©2003 Department of Anatomy and Developmental Biology
Kyoto Prefecture University of Medicine, Graduate School of Medical Science