看護研究交流会 開催中止

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【お知らせ】2018年度緩和ケアを推進する看護師養成プログラム」受講生募集(2017/12/27)

 
 緩和ケアは、がん患者とその家族が可能な限り質の高い生活を送れるよう、診断、治療、療養のあらゆる過程において提供する必要があります。がんと診断された時から患者とその家族が、全人的な緩和ケアを受けられるよう、緩和ケアの提供体制の充実が求められています。しかし、緩和ケアに関する教育は、十分に確立されておらず、また、がんと診断されたときからの緩和ケアは、未だがん医療に浸透されていない状況です。
 
 『京都府がん対策推進計画』(平成25年3月)の施策には、がん医療体制の整備・充実として、緩和ケアの推進、在宅医療の充実等が掲げられています。がん医療に携わる看護師の教育や緩和ケアチームなどの機能強化等により、緩和ケアの提供体制をより充実させ、がんと診断された時から患者とその家族が、早期から緩和ケアが受けられるよう調整することが求められています。また、がん患者が住み慣れた家庭や地域での療養や生活が選択できるよう、在宅緩和ケアを含めた在宅医療・看護を提供していくための体制の充実を図る必要性があります。
 
 そこで、京都府立医科大学看護実践キャリア開発センターでは、緩和ケアへの理解を高め、実践能力を強化することをねらいに3つの看護師養成プログラム(A.緩和ケア実践看護師養成コース、B.在宅緩和ケア推進看護師養成コース、C.緩和ケアチームリーダー看護師養成コース)を開講し、受講生を募集します。
 
 A・Bコースは、平成30年度より、文部科学省の「職業実践力プログラム(BP)」に認定されました(平成30年度は厚生労働省の教育訓練給付制度(専門実践教育訓練)を利用することはできません)。
 
 
 募集内容・出願期間  1月中旬発表予定
 
 募集要項  1月中旬発表予定
 
 募集チラシ 2018年度 A・Bコース
 
         2018年度 Cコース
 

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