看護研究交流会 開催中止

ルート > 看護研究交流会 開催中止 > 記事 > 公開講座の結果について(教育インストラクター)

公開講座の結果について(教育インストラクター)(2012/07/11)

 

平成24年6月15日(金)に教育インストラクター育成プログラムの研修の一部を公開講座として開催いたしました。昨年度に引き続き2回目となります。対象は、後輩指導に携わる看護師とし、本院と京都府内の病院に案内を行い、22施設から57名の方に参加していただきました。

 

教育インストラクター育成プログラムのねらいは、『看護基礎教育の現状を理解したうえで一人前看護師育成に取り組む人材を育成する。後輩育成の意義を理解し、指導者役割意識をもち、看護学生の実習・演習に効果的に携わる人材を育成する。』です。

 

今回は、本学医学部看護学科 学科長、看護実践キャリア開発センター 副センター長 岡山寧子教授、医学部看護学科 笹川寿美准教授、看護実践キャリア開発センター 倉ヶ市絵美佳看護師長が講師をつとめ、看護基礎教育の現状、看護学生・新人看護師の看護臨床能力、成人学習者の特徴、指導の基礎知識・スキルについて講義を行いました。

 

参加していただきました方からは、『学生指導と新人教育に携わっているので、自分の今後の関わりについて考えることができました。自分の頃とは違うなぁと思いました。』という感想が聞かれました。

 

photo0615-1.JPG   photo0615-3.JPG

 

昨年度は講義のみ行いましたが、他施設の方と情報共有を行いたかったというご意見をいただき、今年度は「後輩指導の現状と課題」をテーマとしたグループワークを取り入れました。積極的に意見交換、情報共有をして頂き、『後輩指導を行うなかで困っている点や、どのように対応しているのかを話し合えて良かった。』という感想が聞かれました。

 

photo0615-2.JPG

 

 この公開講座が、自分自身の指導を振り返る機会となり、今後の後輩指導を行う際のお役に立つことができればと思っております。

参加していただきました皆さま、ありがとうございました。今後とも、本院の教育プログラムを地域の皆さまに提供していきたいと考えております。

 

看護研究交流会 開催中止