スキルスラボ

ルート > スキルスラボ > 運営規約・予約方法

運営規約・予約方法

運営規約

  • 目的
    第1条
    この規程は、京都府立医科大学教育施設使用規程(平成20年京都府立医科大学 規程第98号)第13条に基づき、京都府立医科大学臨床演習室(スキルス・ラボ)(以 下「臨床演習室」という。)の利用に関し、必要な事項を定めるものとする。
  • 定義
    第2条
    この規程において、臨床演習室とは、臨床講義棟1階第4講義室をいう。
  • 対象者
    第3条
    臨床演習室を利用できる者は、本学の学生、本学及び附属病院教職員とする。
  • 利用予約
    第4条
    臨床演習室を利用しようとする者は、利用日の4週間前から予約できるものと する。なお、予約は看護実践キャリア開発センターに備え付けの利用予約簿に、あら かじめ次に掲げる事項を記載して承認を受けなければならない。
    • (1) 利用日時
    • (2) 利用者名(複数人で利用する場合にあっては、その責任代表者名)
    • (3) 利用人数
    • (4) 利用場所(利用エリア)
    • (5) 利用目的
  • 利用時間等
    第5条
    • 1. 臨床演習室の利用時間は、原則として平日の午前9時から午後9時までとする。
    • 2. 前項の規定に関わらず、次に定める場合にあっては、利用を認めないものとする。
    • 3. 利用できる時間は、1日につき4時間以内とする。
    • 4.利用に当たっては、室内面積及び使用機器等の都合上、一度に使用できる人数を制限する場合がある。
  • 利用上の遵守事項等
    第6条
    臨床演習室を利用しようとする者は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。
    • (1) 施設、備付けの機器及び消耗品等(以下「物品等」という。)を棄損又は滅失しないこと
    • (2) 火気の取り扱いには厳重に注意すること
    • (3) 利用後は、室内の整理及び清掃を行い、以後の利用に支障のないようにすること
    第7条
    • 1. 利用者が、物品等を棄損又は滅失した場合は、速やかに看護実践キャリア開発 センター職員に報告しなければならない。但し、棄損又は滅失について、利用者に故 意又は重大な過失があると認められる場合は、利用者はその損害を賠償しなければならない。
    • 2. 看護実践キャリア開発センターは、当該毀損等の実態を調査確認の上、学生課に報告するものとする。
    • 3. 看護実践キャリア開発センター職員は、臨床演習室内の教育備品の利用方法等につ いて、指導監督を行うものとする。
    第8条
    その他、この規約に定めのないものについては、別に定める。
 
附 則
改正後の規約は、平成22年6月1日から施行する。

予約方法

臨床演習室(スキルス・ラボ)施設使用の際には臨床演習室(スキルス・ラボ)施設使用許可申請書が必要となります。
下記のPDFファイルをダウンロードいただき、

  • 使用日時
  • 利用エリア
  • 使用付帯設備及び備品
  • 催名及び内容
  • 参加予定人員
  • 担当者氏名

を明記し、所属長印を押印の上、看護実践キャリア開発センターまでご提出ください。

スキルスラボ