【重要】弾道ミサイル発射に係るJアラート(全国瞬時警報システム)作動時の対応について

弾道ミサイル発射に係るJアラート(全国瞬時警報システム)作動時の対応について

 
学生・教職員の皆様へ
学   長
 
 
 弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合、国からミサイル発射情報や屋内退避の呼びかけ等の緊急情報が、Jアラートより伝達され、その情報が携帯電話・スマートフォンの緊急速報メール等を通じて伝達されますので、落ち着いて以下の行動をとってください。
 

1 Jアラートより緊急情報が発信された場合(Jアラートからの第1報)

◇ 屋外にいる場合は、近くの建物(コンクリート造り等頑丈な建物が望ましいですが、頑丈な建物がなければ、それ以外の建物でも構いません)の中、又は地下(地下街や地下駅舎などの地下施設)に避難し身の安全をはかって下さい。
◇ 屋内にいる場合には、すぐに避難できるところに頑丈な建物や地下があれば直ちにそちらに避難して下さい。それができなければ、できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動して下さい。
◇ 教職員は、上記の対応により身の安全をはかり、周辺の府民・患者に対し落ち着いて行動するよう呼びかけて下さい。
 
・・・その後、Jアラートから第2報の発信内容により、以下のとおり対応
 

2-(1) ミサイルが日本の領土・領海に落下する可能性がある場合 

◇ 落下場所等の情報が伝達されますので、引き続き屋内に避難して下さい。
◇ 屋外にいる場合には、直ちに近くの建物の中、又は地下に避難してください。また、近くに適当な建物等がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守って下さい。
◇ 近くにミサイルが着弾した場合には、
<屋外にいる場合>口と鼻をハンカチで覆い、現場から直ちに離れ、密閉性の高い屋内または風上へ避難する。
<屋内にいる場合>換気扇を止め、窓を閉め、目張りをして室内を密閉する。
 

2-(2) ミサイルが日本の上空を通過した場合 

◇ 対応の必要無し
 

2-(3) ミサイルが日本の領海外の海域に落下した場合 

◇ 対応の必要無し                 
         
 
<参考資料>
学内通知文
(参考)弾道ミサイル落下時の行動について
 
<参考ホームページ>
・内閣官房 国民保護ポータルサイト
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