京都造形芸術大学と包括協定を締結しました

 平成28年3月9日、本学(学長 吉川敏一)と京都造形芸術大学(学長 尾池和夫)が、本法人の荒巻禎一理事長(京都造形芸術大学こども芸術大学顧問)の立ち会いの下、大学間連携に係る包括協定を締結しました。
 これまでから、京都造形芸術大学の協力の下、附属病院の医療環境の向上を目的とした『ホスピタルアート』の活動に取り組んできたところです。
 今後は本協定の下、アート・デザインによる医療環境の改善や、医療における芸術の活用に関する研究などに一層取り組んで参ります。
 
 協定の概要は次のとおりです。
 

目的

 医療における芸術の活用に関する研究等の連携を推進し、相互の教育研究活動の一層の進展に寄与すること。
 

連携内容

  • 芸術による医療環境改善に関すること
  • 芸術による医療の支援、質向上に関すること
  • 医療・芸術両分野を相互に理解し貢献できる人材育成に関すること
  • 教職員及び学生の相互交流に関すること
  • 社会貢献に関すること
 
 
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