府立医大と府教委が新たな包括協定・府立高校指定校の覚書を締結

この度、京都府立医科大学では、京都府教育委員会との連携協力をさらに推進し、双方の教育活動のさらなる充実と府内の医療従事者の育成を目指して、平成20年12月に締結した、京都府立医科大学と京都府教育委員会との連携に係る包括協定を改めて締結するとともに、高大連携に係る覚書を締結することで合意し、8月5日に調印式を行いました。
 
連携協定のポイントは以下のとおりです。
  • 平成20年12月締結の連携協定をさらに一歩進めて新たに締結
    ・双方の教育活動の充実に向けての連携締結
    ・京都府に貢献する医師・看護師等の医療従事者の育成に関する連携をさらに強化
    ・夏休みに、早速、小・中・高校生向け医学セミナーを実施
    (※今からでも参加申込が可能です。詳細はこちらをご覧ください。)
     
  • 府立高校7校を医師養成に係る連携指定校として指定し、新たな高大連携の推進
    ・洛北高校、嵯峨野高校、桃山高校、南陽高校、福知山高校、宮津高校、峰山高校の府立高校7校を、
     主に医師の育成に係る連携校として指定
    ・府立医大の教授等による出張授業、夏休み期間中における共同研究、府立医大の学生の高校への派遣、
     連携校の高校生による府立医大の授業の聴講などを今後検討し、より進んだ形での高大連携事業を実施。
     京都府に貢献する医師養成を推進

 

【お問い合わせ先】
京都府立医科大学 研究支援課
tel:075-251-5208 
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