小児医療センターで「送り火こども祭り」と小児医療に理解を深めるプレスセミナーを開催

京都府立医科大学・小児医療センターでは、センターに入院中のこどもたちに、8月16日に開催される「五山の送り火」を鑑賞しながら、夏祭りを楽しんでもらう「送り火こども祭り」を開催します。
小児医療センターは、病気とたたかうこどもたちを守り、育む小児医療の拠点として平成24年に開設以来、24時間体制でこどもたちをサポートしてまいりました。さらに入院中のこどもたちが笑顔でいられるように、毎月のイベントのみならずクリスマス会、七夕祭りなどの季節ごとの行事も積極的に実施しています。
五山送り火は、京都を代表する夏の風物詩で、幸いにも京都府立医科大学の小児医療センター内でもゆっくりと鑑賞することができます。
そこで8月16日の夜、入院中のこどもたちとそのご家族に、手作りの夏祭り(風船すくい、的当て、輪投げなど)を楽しみながら送り火を鑑賞していただこうと、小児医療センターの医師、看護師、ボランティアスタッフが中心となって、「送り火こども祭り」を企画いたしました。
つきましては、メディアの方々にも、この日のイベントのようすを取材していただきながら、京都府立医科大学・小児医療センターが行っている活動についてご理解いただき、多くの一般の皆様に向けて、小児医療の重要性に理解を深める情報を発信していただくために、プレスセミナーを開催いたします。
 

京都府立医大・小児医療センター「送り火こども祭り」と小児医療に理解を深めるプレスセミナー概要

■日時 平成26年8月16日土曜日 19:00~20:30
■プログラム
 19:00 京都府立医大・小児医療センターについて 小児科診療部長 細井創教授
     「送り火こども祭り」と季節の行事について 小児科 桒原康通学内講師 
      小児難病を克服して小児科医になって 小児科 近藤博章後期専攻医
 19:30 夏祭りのようすを取材(指定の取材場所でのみ撮影可能)
 20:00 送り火点灯・鑑賞
 
※センターに入院中のこどもたちを対象としており、一般の方の参加はできませんのでご了承ください。
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