特設サイト「研究不正問題に係る重要なお知らせ」の設置について

 
このたび、本学教員が研究論文、および臨床研究におきまして不正問題を引き起こしましたこと、患者の皆様や、医療関係者の皆様をはじめ、医学教育と医療にご支援をいただいております多くの関係者の皆様に、多大なご心配とご迷惑をおかけしましたことを心からお詫び申し上げます。
 
府立の医科大学である本学は、極めて公共性の高い医育機関であり、また、今回の問題は、医師、教育者、そして研究者として決してあってはならないことであることから、その責任を極めて重く受け止めております。
 
本学としては、真相の究明を第一と考え、外部委員を含む調査委員会を設置して検証を行ってまいりました。
 
事実関係を逐次ご報告すると同時に、現時点で判明している問題点を真摯に反省し、これに基づきまして、再発防止に向けた取り組みを構築し、信頼回復につながるよう、全学を挙げて努力してまいる所存でございます。
 
なお、大学ホームページ上に研究不正問題に関する特設サイトを設置いたしました。今回の問題のこれまでの経緯と、本学の取り組みについて掲載しております。また、今後のご報告等につきましても、逐次掲載してまいります。
 
 
平成25年7月
                                                     京都府立医科大学学長 吉川 敏一

 

 

公表資料(報道発表)

 
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