【独科学誌「Angewandte Chemie International Edition」に掲載】新規ドラッグデリバリー分子システムを開発

JST課題達成型基礎研究の一環として、本学大学院医学研究科統合医化学専攻医薬品化学 鈴木孝禎教授らが
新しい作用機序の抗がん剤候補分子を開発しましたので、お知らせします。
 
【プレスリリースのポイント】
・特異的に標的分子(たんぱく質など)に阻害薬を輸送するドラッグデリバリー型分子(DDM)システムを開発した。
・子宮頚がん細胞や神経芽種細胞に過剰に発現するヒストン脱メチル化酵素(LSD1)の阻害剤は有力ながん治療薬
 として注目されている。
・LSD1だけを標的とする副作用の少ない新たな抗がん剤候補分子を作製。
 
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