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基礎看護学

大学院科目名 基礎看護学
スタッフ
教授    關戸 啓子
准教授   滝下 幸栄
講師    山本 容子
学内講師  原田 清美
研究内容 本領域においては、看護基礎教育並びに継続教育における教育方法、評価に関する研究、看護実践能力の概念と育成に関する研究、看護専門職の専門性とその発展過程に関する研究、手指衛生を中心とした感染予防教育に関する研究、看護と栄養に関する研究、看護におけるナレッジマネジメントに関する研究を展開し、毎年多くの論文と学会発表を行っている。具体的には、文部科学省科学研究費補助金として、平成23~25年度には、「看護基礎教育から継続教育にわたる手指衛生改善のための標準的支援プログラムの構築」、平成26~29年には「継続教育におけるAdvanced OSCEを用いた看護実践能力評価プログラムの開発」、平成27年~29年「外来化学療法中の患者に対する栄養管理ガイドラインの開発と検証」、平成30年~32年「地域での暮らしを見据えた在宅療養支援を実践できる外来看護師養成プログラムの開発」の助成を受け研究を行っている。
研究業績
  1. Kiyomi Harada, Kiyo Ochi, Tetsuya Taguchi, Terukazu Nakamura, Motohiro Kanazawa, Naohisa Yoshida, Hiroko Neriya, Masami Okagaki, Naoko Nishida, Yukie Takishita, Yoko Yamamoto, Sayori Wada, Masashi Kuwahata, Isao Yokota , Keiko Sekido, Akane Higashi:Validity of the Short Nutritional Assessment Questionnaire for Japanese Patients with Cancer Undergoing Outpatient Chemotherapy The Journal of Medical Investigation2017;64(1.2):117-121, 2017
  2. Kaori Tsutsumi, Keiko Sekido : Relationship of Clinical Nursing Competence to Nursing Occupational Experience in Hospice/Palliative Care Nurses in Japan : Health , 7 , 279-288, 2015
  3. 原田清美, 西田直子, 北原照代 (2015) :看護師の腰痛の有無別にみた看護作業の実態調査,日本看護技術学会誌,14(2) :164-173研究報告
  4. 金子周平,關戸啓子,下村明子:ロールレタリングを用いた体験学習による看護学生の共感性の変容 -想像活動の特徴と記述の多様性からの検討-,日本看護科学会誌 34:180-188,2014
  5. 滝下幸栄 岩脇陽子, 山本容子, 室田昌子, 平松美奈子, 原田清美:看護基礎教育における多重課題対応シミュレーション教育の効果.京都府立医科大学看護学科紀要 24:85-94,2014
  6. 滝下幸栄:明治期の看護教育 京都療病院の看護婦たち 日本看護歴史学会誌27:22-27,2013
  7. 山本容子,岩脇陽子,滝下幸栄,西田直子:看護基礎教育における簡易細菌検査を用いた手指衛生の教育方法の有用性.日本看護学教育学会誌 21(2):5-15, 2011.
  8. 滝下幸栄:医のプロフェッショナリズム 専門職としての看護の現状と課題,京都府立医科大学雑誌,120:437-443.2011
  9. 山本容子,滝下幸栄,岩脇陽子,西田直子.手指衛生に関する教育方法の検討―簡易細菌検査を用いた指導の評価―.京都府立医科大学看護学科紀要 18:45-53,2009.
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