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看護倫理・管理学

大学院科目名 看護倫理・管理学
スタッフ 教授  吾妻 知美
研究内容  私はこれまで看護の実践知について探究してきました。実践知とは、看護師の倫理観と根拠に裏付けられた、人間が“よりよく生きる”ことを支えるためのフロネーシス(為す知)といわれています。そして、看護の実践知について様々な側面からのアプローチを試みてきました。看護学の哲学的考察、看護師や看護学生の看護実践能力育成のための教育方法の開発、チーム医療推進に必要な看護師の実践知の研究、さらに看護マネジメントやアサーティブネスの研究などです。これらの研究の積み重ねが、看護教育や卒後教育において、質の高い看護師の育成に寄与するものと考えます。
研究業績
  1. 吾妻知美(2007)大学病院に勤務する新卒看護師の職業コミットメントに影響する要因.日本看護管理学会誌 11(2)、30‐40
  2. 吾妻知美、池川清子他(2010)看護技術の学習過程に関する検討-臨地実習における学生の体験を手がかりとして-.甲南女子大学研究紀要 看護学・リハビリテーション学編第4号、115-123
  3. 吾妻知美(2011)看護基礎教育における基礎看護技術の教育内容構成に関する提言.甲南女子大学研究紀要 看護学・リハビリテーション学編第5号、1-11
  4. 鈴木英子、吾妻知美他(2011)看護管理職のアサーティブネストレーニング前後のバーンアウト得点の比較.日本看護管理学会誌 13(2)、50-57
  5. 吾妻知美、神谷美紀子他(2013)チーム医療を実践している看護師が感じる連携・協働の困難.甲南女子大学紀要 第7号、23‐33
  6. 岡崎美晴、吾妻知美他(2014)チーム医療を実践している看護師が多職種と連携・協働する上で大切にしている行為-テキストマイニングによる自由記述の分析-.甲南女子大学紀要 第8号、1-11
  7. 吾妻知美、鈴木英子他(2014)看護学生のアサーティブネスの実態―基礎看護学実習でアサーティブになれなかった状況と実習後のアサーティブネス得点からの考察―.日本保健福祉学会誌21(1)、13-23
  8. 鈴木英子、吾妻知美他(2014)新卒看護師が先輩看護師に対してアサーティブになれない状況とその理由.日本看護管理学会誌18(1)、36-46                                 
  9. 鈴木英子、高山裕子、丸山昭子、吾妻知美他(2017)女性の新卒看護師のアサーティブネス尺度の開発、日本看護科学会誌37、DOI: 10.5630/jjns.37(Inprint)
  10. Chisato Kimura、Tomomi Azuma、et al(2018)Primary School Sexuarity Rerationships Education in Japan-A Collaboretibe,Qualitative Study、International Journal of Nursing & Clinical Practices 5、272 http://doi.org/10.15344/2394-4978/2018/272
  11. 山岡愛、吾妻知美(2018)医療的ケアを継続しながら在宅療養へ移行した
    先天異常のある子どもの母親のレジリエンス、日本看護科学会誌、 38、 151–159、DOI: 10.5630/jans.38.151
  12. Tomomi Azuma、Miyuki Saito 、et al(2014)Validity and Reliability of Self Report Evaluation Scale of Daily Living Skills of Nursing Students、The 21thIUHPE International Conference on Health
  13.  Ayumi Nomura、Tomomi Azuma(2014)The Meaning and Careing of Nursing  which the Students Nurse Studied Basic Science-of-Nursing Training、35th International Association for Human Careing Conference
  14. Chizuko Ohga、Tomomi Azuma(2019)Aspects of Mid-Career Nurses’ Career Plateaus、EAFONS 2019

 

問い合わせ先 TEL:075-212-5439
FAX:075-212-5439
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