地域看護学

大学院科目名 地域看護学
スタッフ
教授  星野 明子
准教授 志澤 美保
講師  臼井 香苗
助教  村上 佳栄子
研究内容  地域看護学(公衆衛生看護学)領域は、地域で暮らすあらゆる年代の人々の健康増進や疾病予防、疾病や障害をもった人々の生活と健康に関わる分野です。少子高齢化が進み、人々の健康課題やニーズは複雑化・多様化しています。
 私たちの領域では、行政における保健師活動を中心に、これからの地域社会で求められる個人、家族、グループや小集団、地域全体の健康課題を分析し、地域の健康を守るための支援方法を研究しています。
研究業績
  1. 桂 敏樹、星野明子編(2014):はじめの一歩からやさしく進める かんたん看護研究.南江堂(東京)
  2. Akiko Hoshino,Kanae Usui,Toshiki Katsura(2013):The development of a town of safety, security and health project in an area with a very high population aging rate – The activities of a community salon on a shopping street and their assessment –.Journal of Rural Medicine 6(2):65-70.
  3. 西澤美香,星野明子(2015),桂 敏樹:農山村地域に居住する壮年期者のコミュニティ意識と健康との関連. 日本農村医学会雑誌63(5):734-746
  4. Shizawa M, Sanefuji W, Mohri I (2012): Ostensive cues in mother-infant interaction: Comparing infants with and without autism.The Japanese Journal of Special Education 49: 745-754
  5. Shizawa M, Sanefuji W, Mohri I (2013) : Directing and maintaining infants’ attention in mother–infant interaction on infants with and without autism spectrum disorder.Journal of Special Education Research 1: 3-10.
  6. 臼井香苗,奥津文子,星野明子,桂 敏樹(2012):がん手術後リンパ浮腫患者へのグループ化支援介入研究.人間看護学研究10:77-83.
  7. 臼井香苗(2015):「病と共に生きる」を支える- 地域で暮らすリンパ浮腫セルフケアを必要とする人々を支える仕組みづくり.京都府立医科大学雑誌124(6):415-421.
  8. 村上佳栄子,星野明子,大西小百合,桂 敏樹(2013):限界集落における独居高齢者の暮らしを持続可能にする要因の検討.日本公衆衛生学雑誌60(10):415.
  9. 村上佳栄子(2014):限界集落で暮らし続ける独居高齢者の心理的な強さとコミュニティ.日本公衆衛生学雑誌61(10):450. 
問い合わせ先

TEL:075-212-5434

FAX:
e-mail:ahoshino@koto.kpu-m.ac.jp

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