老年・在宅看護学

大学院科目名  老年・在宅看護学
スタッフ
教授  江本 厚子
准教授 大橋 純子
講師  岡野 明美
助教  石川 信仁
研究内容  老年・在宅看護学領域では、疾病をもった小児から高齢の人々が、その人らしく施設や地域で生活が送れることを目指しています。これまでの研究では、高齢者の排泄ケアに関する研究、地域包括ケアシステムにおける看護職、他職種の役割や課題を分析し、在宅で療養生活を送るための支援方法を研究しています。また、自己の健康管理能力を高める支援プログラムの開発を進めており、個人と地域環境の双方向からの健康支援システム構築に取り組んでいます。
研究業績
  1. 寺島涼子、江本厚子(2015):家族介護者がお子なる在宅要介護高齢者の口腔ケアの実態-栄養摂取方法および口腔ケア支援との関連の検討-.日本口腔ケア学会雑誌9(1):49-53.  
  2. 江本厚子、永坂和子(2014) : 地域包括ケアシステムにおける効果的な排尿ケアをめざして,地域の多職種によるインタビュー調査を通して. 日本老年泌尿器科学会誌27:70.
  3. 岡野明美(2010):どんな状態であっても、望む限り暮らし続けられる地域を目指して,コミュニティーケア,日本看護協会出版会,12(10):36-37.
  4. 岡野明美(2011):地域支援活動とは何か-人々の価値観・文化に寄り添う,コミュニティーケア,日本看護協会出版会,13(6):34-35.
  5. 大橋純子、江本厚子 (2015):地域で生活する要介護高齢者とその家族を支える看護職の役割. 京都府立医科大学雑誌124(6).
  6. Ohashi J & katsura T (2015): Effects of Coaching on Salivary Cortisol Stress Marker in Mothers with Young Children, A Randomized Controlled Trial. J R M10(1): 20-28.
  7. Ohashi J, katsura T, Hoshino A & Usui K (2013) : Analytical Model / Emotional Intelligence Quotient and QOL in Mothers with Infants in Japan. J R M8(2): 205-211.
  8. 石川信仁、高田美也子、中澤敦子、繁田正子(2013):人間ドックを受診した女性の喫煙状況と生活習慣関連因子に関する横断的研究. 日本公衆衛生学雑誌60.
  9. 石川信仁、山門桂、繁田正子(2010):人間ドック受検者の飲酒量が検査値に及ぼす影響と介入効果,厚生の指標,57(12) : 9-12.
問い合わせ先

TEL:075-212-5442

FAX:
e-mail:aemoto@koto.kpu-m.ac.jp

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