保健看護情報科学

保健看護情報科学HP http://www.f.kpu-m.ac.jp/c/kouza/joho/ 

大学院科目名 保健看護情報科学
スタッフ 准教授  浅野 弘明
研究内容 統計学全般と情報処理全般を研究対象としています。医学や看護学以外に、健康科学を扱う分野の方々と、幅広く共同研究を行っています。また、学部生や大学院生を対象に、情報処理並びに実務統計処理に関する教育を行う以外に、卒後の看護職者に対する統計教育(リカレント学習講座)も担当しています。
研究業績
  1. 吉井健悟、浅野弘明 (2014): フリーソフトを用いた標本数の見積もり-比率の差と平均値の差の場合-、京府医大看護紀要、Vol.24、103-110。
  2. M Takahashi1, H Asano, et al. (2014): CD133 is a positive marker for a distinct class of primitive human cord blood-derived CD34-negative hematopoietic stem cells. Leukemia 28, 1308-1315.
  3. 小川節郎、菊池啓、浅野弘明、他 (2013) : 変形性関節症を対象としたNS-315(トラマドール塩酸塩)の臨床第III相試験-プラセボを対照とした二重盲検群間比較試験(ランダム化治療中止デザイン)-. 臨床医薬 29巻(6) 別冊、3-18、2013.06
  4. 浅野弘明(2012): 心身の自覚症状と死亡リスクとの関連性。保健の科学 54(5):320-323.
  5. 松岡友美、和木千尋、重村智榮子、市川寛、浅野弘明、東あかね (2011):小学生の母親を対象とした食事と運動指導の評価、栄養学雑誌、V0l.69 No.3、126-134.
  6. 平賀一陽、大熊誠太郎、浅野弘明、他 (2010): 癌性疼痛を対象とした弱オピオイド鎮痛剤NS-315(トラマドール塩酸塩)の第III臨床試験-モルヒネを対照としたランダム化二重盲検クロスオーバー試験-、臨床医薬、26巻8号、555-568.
  7. 浅野弘明 (2010): 実習で学ぶSPSSと統計学の基礎、プレアデス出版(単著).
  8. Hiroaki Asano, Kazuo Takeuchi, Yosiaki Sasazawa, Tetsuya Otani, Hiroshi Koyama, Shosuke Suzuki (2008) : Predictive Validity of the Total Health Index for All-Cause Mortality Assessed in the Komo-Ise Cohort. Journal of Epidemiology 18(2):68-76.
問い合わせ先

TEL:075-212-5430

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