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一般競争入札実施のお知らせ
2011.6.15

 当法人では、エネルギー管理標準作成業務の委託について、

一般競争入札を実施します。

 詳細については、入札公告文をご覧ください。

平成22年度3大学連携研究支援費に係る研究成果
2011.6.15

 京都工芸繊維大学、京都府立医科大学及び京都府立大学における教員間の共同研究を支援し、研究を通じた交流の促進及び外部資金活動獲得に向けた共同研究の質の充実、研究成果の地域還元等に資することを目的に3大学での学内公募により採択された共同研究及び研究会活動の成果を紹介します。

○共同研究     ※所属、職名は3月31日現在のものです。

研究の名称 共同研究代表者
所 属 職 名 氏 名
先天性小児心疾患におけるCTデータからの心臓模型の作製に関する研究 京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科 准教授 福澤 理行
多機能プローブを用いる抗エイズ薬作用機序の解明 京都府立医科大学
大学院医学研究科
教 授 赤路 健一
未利用タンパク質資源をターゲットしたリサイクルバイオテクノロジーに関する研究

京都府立大学
大学院生命環境科学研究科
教 授 渡部 邦彦

 

○研究会活動    ※所属、職名は3月31日現在のものです。

研究会の名称 研究会代表者
所 属 職 名 氏 名
表面プラズモンによる有機発光トランジスタの輝度増強とレーザ発振 -医療・分析への応用を前提とする高出力指向性極小光源の開発-
京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科 准教授 山雄 健史
生体モデルを用いた老化抑制物質の探索ならびに食の安全に関する3大学研究会 京都工芸繊維大学昆虫バイオメディカル研究センター 准教授 井上 喜博
平成22年度地域関連課題等研究支援費に係る研究成果
2011.6.15

 地域関連の課題について、京都府立医科大学及び京都府立大学における教員の研究を支援し、その研究結果を自治体、NPO等の地域団体との連携を通じて地元に還元することを目的として、学内公募により採択された研究の成果を紹介します。

※所属、職名は3月31日現在のものです。

研究の名称 共同研究代表者
所 属 職 名 氏 名
京都府医療ADR創設に向けての研究 京都府立医科大学
大学院医学研究科
法医学
助 教 一家 綱邦
京都府地域住民における新しい老化予防健診の試み 京都府立医科大学
大学院医学研究科
地域保健医療疫学
講 師 栗山 長門
京都府北部地域と京都市内における若年者とその保護者の依存性薬物に対する意識と支援上の問題点の比較に関する研究 京都府立医科大学
大学院医学研究科
精神機能病態学
講 師 土田 英人
ビデオサーバーと高速ネット回線を用いた遠隔地小児心エコー診断・教育ネットワークの構築 京都府立医科大学
大学院医学研究科
小児循環器・腎臓病学
助 教 問山 健太郎
都市部における高齢者の暮らしを支える「地域力」の概念構成の検討 京都府立医科大学
医学部看護学科
教 授 星野 明子
植物オルガネラゲノム工学のウイルス感染防御法への応用 京都府立医科大学
大学院医学研究科
免疫学
教授 松田 修
京都府立総合資料館所蔵貴重書(古典籍)の書誌調査研究 京都府立大学
文学部日本・中国文学科
准教授 藤原 英城
京都産コシヒカリのブランド化を目指した温暖化対策技術の開発 京都府立大学
大学院生命環境科学研究科
応用生命科学専攻
講師 増村 威宏
簡便かつ高感度な食品安全性評価系の開発と安全対策法 京都府立大学
大学院生命環境科学研究科
応用生命科学専攻
教授 南山 幸子
平成22年度若手研究者育成支援費に係る研究成果
2011.6.15

 大学における研究環境の改善と研究の質の向上を目的として、京都府立医科大学及び京都府立大学における若手研究者の育成支援を目的として、学内公募により採択された研究の成果を紹介します。

教員、研究者    ※所属、職名は3月31日現在のものです。

研究の名称 共同研究代表者
所 属 職 名 氏 名
線維柱帯マーカーの同定とヒト胚性幹細胞(ヒトES細胞)から線維柱帯細胞の創出 京都府立医科大学
大学院医学研究科
視覚機能再生外科学
助 教 上野 盛夫
造血器悪性腫瘍における腫瘍環境由来治療抵抗性獲得の分子メカニズム解明と新規分子標的の探索 京都府立医科大学
大学院医学研究科
血液・腫瘍内科学
学内講師 黒田 純也
アルツハイマー病治療薬創製を目指したBACE阻害剤の開発 京都府立医科大学
大学院医学研究科
医薬品化学
学内講師 服部 恭尚
ストレス関連障害のエピジェネティック制御についての検証 京都府立医科大学
大学院医学研究科
生体構造科学
准教授 松田 賢一
造血関連転写因子AML1/Runx1の翻訳後修飾による機能制御メカニズム 京都府立医科大学
大学院医学研究科
分子生化学
助 教 横田 明日美
シルベストリコバチの行動に及ぼす視覚情報の影響~天敵寄生バチシルベストリコバチの移動・定着性に基づいた新害虫チャトゲコナジラミの防除方法の開発にむけて~ 京都府立大学
大学院生命環境科学研究科
応用生命科学専攻
特任助教 笠井 敦
必須アミノ酸トリプトファン、および、関連代謝物の合成経路に関わる新規遺伝子の探索 京都府立大学
大学院生命環境科学研究科
応用生命科学専攻
准教授 久保 中央
木質バイオマスのエネルギー利用に関する基礎研究 京都府立大学
大学院生命環境科学研究科
環境科学専攻
准教授 宮藤 久士

大学院生   ※所属、職名は3月31日現在のものです。

研究の名称 共同研究代表者
所 属 職 名 氏 名
ガレクチン-9による多発性骨髄腫に対する新規治療法の開発 京都府立医科大学
大学院医学研究科
血液・腫瘍内科学
博士課程
4年
古林 勉
p53を介したミトコンドリアQuality Controlによる心不全治療研究 京都府立医科大学
大学院医学研究科
循環器内科学
博士課程
4年
星野 温
京都府北部地域で活動する高齢者介護従事者へのテレビ会議と電子メールなどIT技術を用いた認知症早期診断サポートシステムの開発 京都府立医科大学
大学院医学研究科
精神機能病態学
博士課程
3年
松岡 照之
『棠陰比事』と『本朝桜陰比事』及び他の裁判物の比較 京都府立大学
大学院文学研究科
国文学中国文学専攻
博士後期課程
1回生
周  瑛
木材とプラスチックの相溶性に関する研究 京都府立大学
大学院生命環境科学研究科
環境科学専攻
博士後期課程
1回生
関 雅子
「安心・安全まちづくり活動」の効果を高めるための方法論を明らかにする実証的研究-犯罪社会学の観点から- 京都府立大学
大学院福祉社会学研究科
福祉社会学専攻
博士後期課程
3回生
竹中 祐二

日本に侵入したFrankliniella 

fusca(Thysanoptera:Thripidae)の生態学的特性とトマト黄化えそウイルス(TSWV)媒介能力の解明

京都府立大学
大学院生命環境科学研究科
応用生命科学専攻
博士前期課程
2回生
近森 ちさこ
中世前期における伊勢神宮権力の展開と在地社会~遠江国大福寺を中心として~ 京都府立大学
大学院文学研究科
史学専攻
博士後期課程
2回生
山本 倫弘
京都府立公立大学法人のコンプライアンス(内部通報)窓口
    コンプライアンスの一層の推進を図るため、平成23年6月6日から

  内部通報窓口を次のとおり充実・整理しました。
   ①通報窓口を増設し、外部調査員を設置
   ②両大学のハラスメント防止等については、各大学の相談員に一本化

 [内部通報窓口]

   ◎ 法人本部総務室長

       電話:075-212-5409

       FAX:075-212-5459

       E-mail:soudan@koto.kpu-m.ac.jp

   

   ◎ 外部調査員 

     こまつ法律事務所 弁護士 小松 琢

       〒604-0924

       京都市中京区河原町二条西南角一之船入町366

       河原町二条ビル4階     FAX:075-257-3356    

     ※外部調査員には、 ファクシミリ又は書面で通報してください。

   

    ※ 両大学におけるハラスメントの防止等については、

           各大学に置かれている相談員に相談してください。

     ☆京都府公立大学法人コンプライアンス推進規程
                         
     ☆京都府公立大学法人内部通報制度に関する要綱


一般競争入札実施のお知らせ次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画の策定について
2011.6.1

 このたび、当法人では、次世代育成支援対策推進法第12条による「一般事業主行動計画」を策定しましたので、お知らせします。

一般事業主行動計画の詳細はこちらです。

一般競争入札実施のお知らせ
2011.3.2

 当法人では、当法人の施設及び運営に係る損害保険契約を締結にするに当た

 り、 一般競争入札を実施します。

詳細については、入札公告文をご覧ください。

平成21年度地域関連課題等研究支援費に係る研究成果
2010.5.14

 地域関連の課題について、京都府立医科大学及び京都府立大学における教員の研究を支援し、その研究結果を自治体、NPO等の地域団体との連携を通じて地元に還元することを目的として、学内公募により採択された研究の成果を紹介します。

研究の名称 研究代表者
所 属 職 名 氏 名
βセクレターゼ阻害活性を持つ天然成分に基づく認知症治療薬の開発 京都府立医科大学 大学院医学研究科病態分子薬理学 教 授

赤路 健一

ネットワーク回線を用いた胎児超音波遠隔診断システムの構築 京都府立医科大学 大学院医学研究科 女性生涯医科学 学内講師 大久保 智治
介護予防を目的とした運動はどの程度介護保険料や医療費削減に役立っているのか? その効果を検証するための基盤研究 京都府立医科大学 医学部看護学科 教 授 木村 みさか
公共的空間における粉塵濃度(PM2.5)に関する研究~受動喫煙対策の必要性や効果を定量的に分析する~ 京都府立医科大学 大学院医学研究科地域保健医療疫学 講 師 繁田 正子
テレビ会議を通じた京都府北部高齢者介護従事者のサポートに関する研究 京都府立医科大学 大学院医学研究科 精神機能病態学 講 師 成本 迅
Autofocusing法に基づく食品中アンチエイジング機能分子の分画解析 京都府立医科大学 大学院医学研究科 免疫・微生物学 准教授 松田 修
京都府民に特化した京都標準ゲノム情報バンクの構築の為の技術高度化 京都府立医科大学 大学院医学研究科 ゲノム医科学 学内講師 八木 知人
日常運動習慣による消化器疾患予防効果の機序解明にむけて 京都府立大学
大学院生命環境科学研究科
応用生命科学専攻
助 教 青井 渉
京都府立総合資料館 新収追加貴重書 書誌調査研究 京都府立大学
文学部日本・中国文学科
准教授 藤原 英城
生酛造り日本酒中のペプチドによる抗炎症効果の解析 京都府立大学
大学院生命環境科学研究科
応用生命科学専攻
講 師 和田 小依里
平成21年度若手研究者育成支援費係る研究成果
2010.5.14

 大学における研究環境の改善と研究の質の向上を目的として、京都府立医科大学及び京都府立大学における若手研究者の育成支援を目的として、学内公募により採択された研究の成果を紹介します。

○教員、研究者

研究の名称 共同研究代表者
所 属 職 名 氏 名
新規遺伝子ARIAの血管発生、血管新生における役割の解明 京都府立医科大学 大学院研究科 循環器内科学 助 教 池田 宏二
血小板を介したアレルギーの新たな治療法の開発に関する研究 京都府立医科大学 大学院研究科皮膚科学 助 教 峠岡 理沙
月経周期における皮下細胞外液貯留動態の解析 ―むくみは部位によってどう異なるか― 京都府立医科大学 医学部看護学科 講 師 松田 かおり
モダニズム詩と視覚芸術の影響関係 京都府立大学
文学部 欧米言語文化学科
講 師 出口 菜摘
知的障害者の家庭ー地域移行決定要因に関する研究 京都府立大学
公共政策学部
福祉社会学科
准教授 中根 成寿
ファインナノマテリアルとしての天然多糖の機能追求に関する研究 京都府立大学
大学院生命環境科学研究科
応用生命科学専攻
准教授 沼田 宗典
生物多様性保全及び地球環境変動に対する植生応答予測へ向けた冷・暖温帯植生移行域における種多様性維持機構の解明 京都府立大学
大学院生命環境科学研究科
環境科学専攻
講 師 平山 貴美子

 

○大学院生

研究の名称 研究会代表者
所 属 職 名 氏 名
食道扁平上皮癌患者の血漿中の遊離DNAを指標にした新規バイオマーカーの探索
京都府立医科大学 大学院研究科 消化器外科学 博士課程4年 小松 周平
p53を介した心筋代謝制御による心不全治療研究 京都府立医科大学 大学院研究科 循環器内科学 博士課程4年 中村 英夫
大正時代末期から昭和初期にかけてのモダニズム文学の研究 尾崎翠を中心に 京都府立大学
大学院文学研究科 国文学中国文学専攻
博士後期課程 1回生 石原 深予
台湾日本時代における原住民集落の移住と家屋改善に関する研究 京都府立大学 大学院生命環境科学研究科 環境科学専攻 博士後期課程 2回生 呉 昱瑩
専門学校における職業教育・キャリア教育の検討ー縦断的調査を通しての再検討ー 京都府立大学 大学院公共政策学研究科 福祉社会学科専攻 博士後期課程 2回生 瀧本 知加
母乳中CD14は子のアレルギー発症を予防するのか? 京都府立大学大学院生命環境科学研究科 応用生命科学専攻 博士前期課程 2回生 吉川 徹
平成21年度3大学連携研究支援費に係る研究成果
2010.5.6

 京都工芸繊維大学、京都府立医科大学及び京都府立大学における教員間の共同研究を支援し、研究を通じた交流の促進及び外部資金活動獲得に向けた共同研究の質の充実、研究成果の地域還元等に資することを目的に3大学での学内公募により採択された研究の成果を紹介します。
  また、併せて、今後、上記のような3大学の共同研究に発展すると期待される研究会活動を支援するために、3大学での学内公募により採択された研究会活動の結果を紹介します。

○共同研究

研究の名称 共同研究代表者
所 属 職 名 氏 名
がん抑制機能を有する新規ペプチド・核酸コンジュゲートの開発とインテリジェント抗がん剤としての応用 京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科生体分子工学部門 准教授 田中 直毅
昆虫細胞蛋白発現系とダチョウを用いた、デュシャンヌ型筋ジストロフィー原因遺伝子産物蛋白に対する特異的ポリクローナル抗体の作製と新規蛋白複合体構成因子の解析 京都府立医科大学大学院医学研究科分子病態病理学 教 授 伏木 信次
個体を用いた抗老化作用の評価法の確立 京都府立大学大学院生命環境科学研究科応用生命科学専攻 教 授 佐藤  健司

 

○研究会活動

研究会の名称 研究会代表者
所 属 職 名 氏 名
医療看護におけるユビキタス技術の利活用研究会
京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科 先端ファイブロ科学部門 准教授 桑原 教彰
バイオリソースシンポジウム"KYOTO BRAND " 高品質遺伝資源の開発 京都工芸繊維大学 ショウジョウバエ遺伝資源センター 教 授 山本 雅敏
一般競争入札実施のお知らせ
 
2010.3.10

 当法人では、当法人の施設及び運営に係る損害保険契約を締結にするに当た

り、一般競争入札を実施します。
詳細については、入札公告文をご覧ください。

シンボルマークが決定しました
2008.12.19

当法人では、本年4月の発足を期に、府立医科大学及び府立大学の教職員・学生等が法人のもとで、一体感を持って教育研究、社会貢献に取り組む象徴として、新たに法人をイメージした「シンボルマーク」を公募しておりましたが、このたび応募された作品234点の中から京都府公立大学法人シンボルマーク選考委員会が厳正に選考を行った結果、成瀬重道 様(熊本県)の作品を最優秀賞として採用することとなりましたのでお知らせします。また、優秀賞として、井口やすひさ 様(東京都)、石川和実 様(奈良県)の作品を決定しました。
採用作品については、今後、当ホームページをはじめ、様々な場面で活用していくこととしております。

【採用作品(最優秀作品)のコンセプト】
京都のイニシャル「K」をモチーフに、三羽の鳥を描き、京都府公立大学法人、京都府立医科大学、京都府立大学を表し、三者が一体となり躍動・発展することを表現

【採用作品】

保険仲立人募集のお知らせ(募集は終了しました)
2008.10.24
当法人では、保険会社と財産保険等の契約を締結するに当たり、当法人と保険会社との間で媒介業務を行う保険仲立人を募集します。
詳細については、企画提案実施要領をご覧ください。
企画提案実施要領(PDF)
参加申込書〔様式1〕(Word)
実績調書〔様式2〕(Word)
質問書兼回答書〔様式3〕(Word)
多数の御応募ありがとうございました
2008.10.8
当法人では法人発足を期に、法人シンボルマークを募集しておりましたが、9月26日到着分をもって受け付けを締め切らせていただきました。
京都府内の方をはじめとして、北海道から九州まで全国各地から多数の御応募があり、234点もの作品をお寄せいただきました。
たくさんの御応募、誠にありがとうございました。
御応募いただいた作品は厳正に審査し、11月頃に当ホームページなどで受賞者等を発表します。
京都府公立大学法人シンボルマーク募集のお知らせ
2008.7.31

このたび、京都府公立大学法人では、新たにシンボルマークを制定することとなりました。
つきましては、そのデザインを広く公募しますので、奮ってご応募ください。
応募要項(PDF)
応募用紙(PDF)

京都府公立大学法人中期目標について
2008.7.15
当法人が今後6年間に達成すべき業務運営に関する目標 (中期目標)が7月15日に京都府議会6月定例会の議決 を経て制定されました。
同日、京都府庁において中期目標の交付式が行われ、当 法人の荒巻禎一理事長に山田啓二京都府知事から中期目標 が手渡されました。

交付に際し山田知事から、
・大学を取り巻く環境の急速な変化への迅速な対応
・京都工芸繊維大学も加えた3大学連携の推進
・教育・研究上の大きな魅力を感じて学生が集まる大学
・理事長と学長がスクラムを組んで京都ならではの教育や地域貢献の実施
・両大学の教養教育課程の共同化
・COE(文部科学省が世界最高水準の研究教育拠点となり得ると認定した
 大学を 重点支援する事業)の採択、について、取り組んでいくよう要望がありました。

荒巻理事長は、
・府民のための存在感のある大学にしたい
・少子化の急激な進行の中で、一人一人の教職員が身をもって理解し、
 生き残りをかけて取り組みたい、との表明をするとともに、色々な取り組みや他大学との
 連携を進めるための配慮を要請しました。

中期目標とは
当法人に対し、設立団体である京都府が議会の議決を経て示すもので、法人が
策定し知事の認可を得る「中期計画」の基本となるもの。
中期目標(PDF)
新たな歴史の幕開け(京都府公立大学法人)
2008.4.1
4月1日に京都府立医科大学と京都府立大学を設置・運営する「京都府公立大学法人」(理事長・荒巻禎一)が発足し、新たなスタートをいたしました。
法人本部が置かれた京都府立医科大学広小路キャンパスで発足式が行われました。
発足式には山田啓二京都府知事のほか、荒巻禎一理事長、山岸久一学長、竹葉剛府立大学学長ら法人役員と両大学教職員が出席しました。
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